【DHC赤沢温泉】スパを利用する前に知っておきたい5つのコト

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静岡県伊東市にあるDHCがやっている赤沢温泉。コスメもタオルも置いてあるから、週末のお仕事帰りにフラっとでかけるのにとってもおすすめです。いつも日帰り湯の方しか利用したことがなく、今回宿泊施設やスパまであったことをはじめて知ったわけですが、実際に利用してみて、出かける前に知っておいた方が良かったことなどをまとめてみました。

これから行ってみよーう!と思っていらっしゃる方はぜひ参考にしてね!

1.海洋深層水赤沢スパって、温泉とどこが違うの?

簡単にいうと、プールみたいな施設です。公式サイトの情報によると、フランスの「タラソテラピー」から着想を得ているそうですよ。海の恵みを利用して、カラダの内側から癒されちゃいましょうよ~♪というやつで、確かに何から何までヨーロッパっぽいんです。

・男女混浴
・湯船が深い
・温泉がぬるい
・サウナの種類が豊富
・やたら施設内を歩かされる
・マッサージが充実している

ざっくり似ている部分を列挙してみました。寄せてますねぇ。違うのはBARもお酒もないことと、スタッフの方がみんな愛想がいいことでしょうか。さすが日本。おもてなしだな。だったら、ワインくらい飲ませてよーう!

それと男女混浴といっても、水着着用必須ですので、女性でも安心です。サウナに全裸の人が来ないというのも、ヨーロッパとの一番の違いだとも思います。

湯船は、プールエリアだと、普通に胸くらいの高さまでつかる水深があります。


出典:赤沢スパ公式|https://www.izuakazawa.jp/esthe/spa/pool/

エントランスから奥は写真撮影が一切NGなので、公式サイトの写真を引用させてもらいますが、プールの雰囲気はこんな感じ。
ウォーキングをしたりしながら、適度に体を動かしたり、ジェット水流で身体をマッサージしたり、プールには全部で10カ所のアトラクションがありました。最後の寝湯はけっこうお湯あったかめですが、前半のプールエリアは、温泉って思って入ると、ちょっとぬるいかもしれませんね。

でも血流が良くなるので、上がった後に体がポカポカしてくるんですよ。普段、運動しない私のような人間には強制的に体を動かされるシステムなので、ぴったりなのです。


出典:赤沢スパ公式|https://www.izuakazawa.jp/esthe/spa/pool/

サウナは全部で3種類。アロマのヒーリングドームと、塩の空間を楽しむソルトピット、そして泥を塗ってパックするタラソハマム。ヒーリングとソルトは結構好き嫌いが分かれるところだと思うのですが、タラソハマムはおすすめです。もったりした泥を体中にぬって、乾燥しないように気を付けながら5分程度時間を置いたら洗い流すんですけれども、よごれを泥が吸着させて落としてくれるのか、お肌が見事にツルっとするので大好きです。

2.水着は持って行った方がいいの?

「温泉が大好きだ―!」っていう方は、たぶん、温泉用に使っている水着があると思うんで、いつも通り持参してください。現地でも有料でレンタルができます。また赤沢温泉ホテルに宿泊されている方は、レンタル料が無料です。

ただレンタルの水着はかなり地味です。海ではないけれども、温泉旅行だって気分が大事じゃないですか。だから、自分の水着を持って行ってお使いになられることをおすすめします。(今回は、私も友人もちゃーんと持参しました!)

女性用ロッカーのシャワー室の横に脱水機もあります。夕方、ここの施設を利用したあとに水着を脱水して、お部屋のバスルームに干しておいたら、翌朝には乾きましたよ。

で、ひとつ注意しておきたいのが、温泉で水着をきると、まれに色落ちしたりすることがあります。あとさっきご紹介した泥パックとかで汚れが付いちゃうこともあります(私の水着はシャワーで流しただけで普通に落ちましたけどね!)。そういったうっかりな事態に見舞われてもショック受けないような、お気に入りの一着ではなく、まぁトラブッてもいいかなと思える2軍の水着があれば、それを温泉用にするといいと思います

3.マッサージの予約はした方がいい?

どうしてもやりたいマッサージがあるなら、事前に予約しておく方がいいと思います。今回は17時くらいからの利用だったのですが、ほとんどのコースがいっぱいと言われました。本当にいっぱいなのか、単にスタッフが足りていないから予約を受け付けられないのかわかりませんが、おおむね利用したい時間やコースが決まっているのならば、事前に電話してきましょう。

4.持って行った方がいいものは?

ゼッタイに必要な持ち物…。特にありません。ロッカーのなかに、バスローブが1人1つずつ入っていて、水着の上にそれを羽織って施設内を移動します。ロッカーからプール、プールからサウナ、サウナからロッカー、まぁとにかく歩かされるのですが、足元はとても清潔でしたので、ビーチサンダルを持ち歩く必要はありません。化粧品もDHCのものがメイク落としから洗顔、基礎化粧品のラインまで、ズラっと並んでいますから、よほどこだわりがなければ、手ぶらでも安心して利用できます

水着だけ、どうするかちょっと検討してみてくださいね。友達との旅行でもカップルやご夫婦との旅行でも!

5.赤沢温泉ホテルからのアクセスは?

赤沢温泉ホテルからは、一見地図をみると近そうに見えますが、歩くと15分以上かかるそうです。車なら5分。定期的に送迎バスがでています。が、人数が多いと待たされることもあるのでご注意を。


スパエリアの外は写真撮影OKですので、観光記念に友人と一緒に看板のところで写真をとってもらいました。お庭もすごく素敵でしたよ。エントランスにはDHCのショップもありますから、バスが来るまでの間、お買い物や写真撮影を楽しみながら、過ごしてみてください。

というわけで、温泉ソムリエっぽいネタを書いてみました。温泉に入る以外、この資格、どう使えばいいわけ?現場からは以上です。

 

【INFO】

今回ご紹介した施設は<海洋深層水「赤沢スパ」(AKAZAWA SPA)>です。

入館料:3,500円
※赤沢温泉ホテル・迎賓館に宿泊の場合は入館料1,000円割引・レンタル水着無料

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*この情報は2018年11月時点によるものです。

*本件は<ESSEプロデュース!「美と健康」の2日間の旅>というバスツアーに組み込まれていました。

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