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【DPA認定資格】ドローンを飛ばして遊ぼう@DSJ東京中目黒校

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航空法が改正されて「無人航空機(ドローン、ラジコン機等)」を飛ばすときの規制が厳しくなっています。とはいえ、日本の人口減少が深刻化する中、こういったロボットを有効活用した世界での仕事の可能性は広がるばかり。今回はガチで資格がほしいなぁと思って、DSJ東京中目黒校・船堀飛行場にでかけてきました。

気になるドローンの資格取得の実態とは?都営新宿線の船堀駅から歩いて9分のDSJ東京中目黒校・船堀飛行場にいってみました。

てっきり中目黒校というから、中目黒にあるのかとばかり勘違いしていたウッカリさんは私です。 場所は江戸川区 、最寄り駅は、都営新宿線の船堀駅。ドローンを実際に飛ばすことができる「船堀飛行場」は、この船堀駅北口から徒歩9分のところにありました。それでは、いってみましょー。

完全屋内型だからいつでもドローンを操縦できる!

DSJ東京中目黒校・船堀飛行場の外観。

このDSJ東京中目黒校・船堀飛行場は、完全屋内型です。天気を気にしないで、いつでもドローンを操縦することができるのがイイですね。

■完全マンツーマンで教えてもらえる業界大手

DSJ東京中目黒校・船堀飛行場の受付。1Fが飛行場、2Fが座学講習の教室になっています。

入口で受付をしたら、2階で講習を受けます。ドローンの事故って60%くらいは操縦ミスから発生しているという実態があるそう。無料の説明会や体験会もあるそうなので、ドローンを飛ばすことに興味があるという人は、最初の一歩を気軽に踏み出しやすいですね。

インストラクターの質がいいと評判のDSJ東京中目黒校。実際に体験してみた本音をご紹介しています。

特に縁もゆかりもなかったドローンの世界。このスクールを選んだ理由としては、完全にマンツーマンで教えてもらえるということで、機械音痴な私でもなんとかなりそうだという直感でしたが、実際に来てみたら、インストラクターの先生方は、2,000時間以上の現場フライト経験を持っていらっしゃるベテランばかり。

DSJ東京中目黒校・船堀飛行場で座学講習。

もちろん座学もあるのですが、実際にドローンを飛ばすとなると、現場でのフレキシブルな対応力などが大事。

DSJ東京中目黒校・船堀飛行場の座学講習を受ける教室はここ。2階にあります。

実際にドローンを使った業務を請け負う時に、どういった場面に遭遇するのかなどのリアルなお話をきけるのもよかったです。もちろんメカニックな知識も必要ですが、本で読むのと実際にドローンに触ってみるのとでは、入ってくる情報量にも差が出るなと思いました。

2階の教室からは飛行場も見えます。

卒業後も、予約をいれれば自分のドローンを持参して、1階の練習場で練習ができるそう。私もドキドキしながらドローンを操縦してみた実技の様子を中心に率直な感想をご紹介します。

■冬の練習で気になる防寒事情は?!

DSJ東京中目黒校・船堀飛行場では、ベンチコートの貸し出しも。寒さ対策ばっちりですか?

ドローンの専用練習場は、体育館みたいな建物なので、冬はそれなりに冷えます。私は心配なのでダウンを着てきましたが、電気ストーブもあるし、ベンチコートは現地でも借りることができるそうです。男性陣はこのコートをレンタルしている人が多かったです。

ホッカイロなどは準備されてありました!

あとホッカイロは自由に使ってください!とテーブルの上にたくさん用意されていました。指先が冷えちゃう人は、先にポッケにしこんでおくといいかも。

■車の免許みたいにシミュレーターがある!

ドローンのシミュレーターで実際のコントロールを体感。インストラクターとマンツーマンなので丁寧に教えてもらえます。

一番驚いたことは、ドローンも車の教習所でやったようなシミュレーターがあったことです。練習場の片隅に置いてあります。待ち時間などは、これで各自練習ができます。かなり精度も高くて、コントローラーを持っただけでも、ワクワクしちゃいました。

ドローンインストラクターとマンツーマンで教えてもらう様子。かなりむずい。

しかし、実際に操縦してみるとドローンが帰ってこなくなってしまったり、衝突してドローンが事故ったり、「うわ~、私センスないのではないか?」と不安になるような事態に…。

しかし、インストラクターの方からは「最初はみんなドローンがどの方向を向いているのかもわからないし、シミュレーターやりながらうまくなっていくので大丈夫ですよ」とのこと。

■ドローンにもマニュアルとオートマみたいなモードチェンジがある!

ラジコンが得意な人は、ドローンに向いているかも。私はといえば…

もう一つびっくりしたのが、ドローンって、何にもしないと、風で流されていくんですよ。当たり前なんだけど、これが意外と最初にビビらされたポイントでもありました。モード切替があって、車のオートマみたいな感じで楽に操作する方法もあるのですが、DSJ東京中目黒校ではマニュアルで操縦スキルを徹底的に鍛えることにこだわられているそう。

■シミュレーターで事故りまくり。センスは問われる分野かも…

はじめてのドローンの操縦。

円の中からドローンが飛び出すと、ドローンが壊れてしまうというシミュレーターも。私の場合、5秒に1回はドローンが木っ端みじんになるような状態で、不安は高まるばかり。

シミュレーターでも、なかなか難しい。コツをつかむまでは結構練習が必要です。

でもだんだんコンロトーラーでの操作にも慣れてきたタイミングで、いよいよ実技講習になりました。

実技講習!ドローンの操縦はめちゃくちゃ楽しい

実際にドローンを操縦してみましょう。実技講習の様子は?

隣で、インストラクターの先生が見張りながらドローンの操縦体験です。

ドローンを操縦するコントローラーの動きを再確認します。

コントローラーの動きを再確認しながら、いよいよ自分での操作体験がはじまります。

インストラクターがマンツーマンで、いざドローンの実技。ちょう緊張します。

ドローンを浮かび上がらせるところから、指定された各ポイントに移動させたり、戻ってきたり…

ドローンをはじめて操縦した瞬間。なかなかうまく飛ばせていますね!と褒められて、ご機嫌な私。

シミュレーター以上に神経を使う作業ではあるのですが、ブーンという強烈なプロペラの音とともに、自分で操作するドローンの動きは想像していた以上の楽しさがありました。

ラジコンとかお上手な人は、私なんかよりもっとセンスがあるかもしれません。私は決してうまいとは言えないものの、言われたポイントまでうまく移動できたりすると、ハンパない達成感に包まれるのであります。

ハマりだすと、とても楽しいドローンの世界。DPAの資格をとりにいってみたリアルな感想をご紹介します。

シミュレーターでさんざんビビったおかげもあり、とてつもなく遠くまで行ってしまうこともなく、与えられた範囲をなんとかコントロールしながた飛ばすことができました。途中、パニックになる場面もありましたが、すぐにインストラクターが引き受けてくれるので、安心感があります。

それでは、ここからは、そもそもドローンを飛ばすのに資格はいるのか?ドローンって素人でも簡単に操作できるのか?仕事で使えるのか?アメリカ大使館上空で飛ばしたら撃ち落されるって本当なのか?みんなが気になるドローンの気になるポイントや私が勝手に心配している都市伝説みたいな噂などを、今回担当してくださった現役のドローン操縦士のインストラクターに直撃してみたのでご紹介したいと思います。

ドローンを飛ばすのに免許は必要か?

ドローンは自動車のように国が定める免許はありません。しかしちょっと前にもニュースでたびたび事件や事故が取り上げられて問題になったように、国土交通省は航空法での規制を強めており、「無人航空機の飛行に関する許可・承認」を得るためには、一定のスキルを証明できる資格を要求しています。

国土交通省のポスター。航空法の規制はどんどん厳しくなっているので、日々勉強が必要な分野であります。
2019年現在、最新のルールがかかれたポスター。

だから趣味で飛ばす分には構わないのですが、ドローンそのものの大きさや飛ばす場所にもよるし、飛行のリスクに応じた機体の機能及び信頼性を勘案して、十分と認められる飛行訓練時間や経験を持っています!と客観的な証明をするためには、資格をとっておくといいといえるわけです。

ドローンの資格は3種類。DPAの特徴は?

ドローンの資格は大きく分けて、3つあります。一つは、ドローンメーカーDJI(日本法人)が管理するドローン技能認定資格と、 国交省が公認管理している団体が発行している資格です。この団体は大きく2つあって、今回、私が受けた DPA(ディーパ)ともう一つがJUIDA(ジュイダ)になります。

両方とる必要はなく、どっちかを取得すればOK。どちらも国交省登録講習団体ですので、単なる民間資格(私がシャレで得してみた「温泉ソムリエ」とか)よりは、格上ですが、医師免許みたいな国家資格というわけではありません。

■たくさん操縦経験を積みたい人にはDPAがおすすめ

東京でドローンを自由に飛ばせる飛行場。

DPA(ディーパ)とJUIDA(ジュイダ)、どっちの資格をとろうか迷っている人は、目的で選ぶといいかもしれませんね。資格をとるまでの工程で、この2つの特徴的なポイントとしては、DPA(ディーパ)は実技に力をいれている、JUIDA(ジュイダ)は知識取得に力をいれているということかなと思います。

インストラクターの数に対して、受講生の数の比率でいうと、DPA(ディーパ)のほうが実技を丁寧に見てもらえる傾向が強いようです。実際、私が講習を受けた時にも、インストラクター1人に対し、生徒は私いれて2人でしたので、シミュレーターも実際の操縦時間もとてもたっぷり確保してもらえました。卒業後も、この飛行場で練習できるのはメリットが大きいと思います。

■知識を身に付けたい人、通いやすさはJUIDAのほうがいいかも

座学の時間は、DPAよりもJUIDAのほうがたっぷりとられています。なので、ドローンのメンテや安全に取り扱うための知識の面などをしっかり強化したいと考えている人はJUIDAがいいかもしれません。JUIDAには私はいっていないので、雰囲気などはよくわかりませんが、全国にDPAが30校しかないのに対し、JUIDAは120校もあるそうなので、家や職場からアクセスで選ぶのもアリだと思います。

DSJ東京中目黒校・船堀飛行場でかかる費用や日数は?

今回は、私が実際に受けたDSJ東京中目黒校・船堀飛行場で免許を取得する場合の詳しい期間や費用をご紹介します。

■初心者向け!フライトコース

DPAの資格をとるのにかかる費用&日数、難しさはどのくらい?

受講期間は2日間。料金は12万円(税別)になります。資格の種類はDS・J1つ星技能認定をもらうことができます。ホバリング・前後移動・円移動・右向き、左向き、逆向き対面ホバリングといった基本的な動きを重点的に教えてもらえるので、私みたいに旅行先で飛ばしたいとか、趣味でちょっとやってみよう!と思っている人にはぴったり。

■ビジネスコース:DPA認定資格&ドローン操縦士回転翼3級

出典:DSJ東京中目黒校公式サイトより

こちらは10時間以上のドローン飛行経験者もしくはフライトコースを卒業した人が受けられるコースになります。受講期間は2日間。料金は20万円(税別)。各方向四角移動・斜め下降・進行方向四角移動・水平旋回・カメラ付きドローンでの撮影など、高度な技術取得ができて、DS・J2つ星技能認定のほかに、DPA認定資格のドローン操縦士回転翼3級がとれます。

ドローンの操縦に免許は必要ない!だけど、ビジネスシーンでの利用に役に立つ資格もある。

まったくの初心者がドローン操縦士回転翼3級までいきなり取ろうとすると、トータルで30万以上はかかるわけです。安い値段ではないですよね。ドローンの資格をとってどういう使い方をするのか、まずは体験会などでインストラクターに相談してみるのもいいかもしれません。

私が行ったときはゴリゴリ勧誘されることもなく、むしろ「資格をとれば、すぐにドローンの仕事がくるというわけではない」と正直にビジネスの実態などをお話してくださった点は、安心して友人とかを紹介できるスクールだなと感じました。

ドローンの操縦技術があれば、こんな仕事もできる

私はてっきり「ドローン=空撮」というイメージが強かったんですよね。だから動機も「誰も見たことがない角度の絶景を撮影したい」だったわけですが、実はほかにもたくさん活躍できる場面があるようです。

■人間が対応できない土木現場や農業などでドローンが大活躍

出典:DSJ東京中目黒校公式サイトより

たとえば人間が渡ることが出来なさそうなボロイ橋の点検とか災害の現場などの人命救助、レスキュー捜査支援の場面。生身の人間が危険をおかすことなく、ドローンで状況の調査ができたりします。あと高い場所(屋根とか)の点検や測量とか、農薬の散布などもドローンがあればより効率よく対応していけるそうです。今後、こういったビジネスシーンに特化したコースも予定されているそうですよ。

自動運転等のプログラムの実証実験も進んでいる分野ではありますが、実用化されるまでには時間もかかるし、日本はこれからどんどん高齢化が進んで、人口が減っていくし…。体力や年齢も関係なく活躍できる可能性を秘めたスキルをゲットできるのはイイなと思いました。

■お気に入りのぬいぐるみをドローンに乗せてみた!

ドローンにぬいぐるみを乗せて飛ばしてみました。

私は空撮のことしか頭になかったのですが、インストラクターのご厚意で、「ぬいぐるみを乗せてみますか?」と提案していただきました。

エンゼルスのマスコット、ラリーモンキーのぬいぐるみをドローンに乗せて、飛ばしてみたいと思います。

拙宅のラリーモンキー(エンジェルスのマスコットキャラクター)は、手足をマジックテープで固定できるタイプなので、ドローンに乗っけていざ。不安そうなラリーさんの表情にご注目(笑)

ラリーさん(ぬいぐるみ)を乗せたドローン。空撮ならぬ、ドローンでぬい撮り。

浮いた!

※安全な場所で、プロの操縦士の方にお願いして個人の責任で撮影しています。

バッテリーが異常を探知しているサインが出現し続けていますが、ラリーさんが無事に上昇。なんとも感動的なぬい撮りができました。ロスから海を渡ってきた甲斐があったね!ラリーさん(笑)

そんなわけで、とても楽しいひとときを過ごせたDSJ東京中目黒校。インスタやYou Tube動画で差をつけたいと思っているカメラ女子の皆さんもぜひ正しい知識を身に付けて、ドローンに挑戦してみてはいかがでしょう?

【INFO】

今回ご紹介したのは<DSJ東京中目黒校・船堀飛行場>です。

住所:東京都江戸川区松江5-7-13(無料の駐車場あり)

無料説明会もあるので、興味ある人はチェックしてみてくださいね。

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