平成二十九年大相撲三月場所 10日目の結果と考察

今場所は大関陣を横綱が追うという何とも熱い展開になってますね。
毎日、5時までにまっすぐ家に帰えるという小学生のような生活が続いております。
というわけで、平成二十九年大相撲三月場所10日目の上位勢の結果についてです。
綱取りのかかる琴奨菊が三敗に後退するという結果に。うわーん。
琴奨菊 ● 掬い投げ ○ 豪栄道
これはとても残念な一方、勝った地元の大関豪栄道は9勝1敗と
角番の勝ち越しから星を伸ばし、優勝争いに食い込むというおもろーな状況に!
そして唯一の勝ちっぱなし稀勢の里は今日は横綱鶴竜を撃破。
鶴竜 ● 小手投げ ○ 稀勢の里
横綱が土俵下まで流血しながら吹っ飛ばされるという、昨日の注文相撲とは
うってかわっての迫力あふれるいい一番でした。
これで、明日の白鵬戦が一層楽しみになってきたよね!
一敗で追いかける白鵬は今日は大関照ノ富士と。
照ノ富士 ● 寄り切り ○ 白鵬
照ノ富士はケガがよくないのかな。初優勝のときにはあっという間に横綱に
なるんだろうな~と思わせる無双っぷりでしたが、角番で6勝4敗…
伊勢ケ浜部屋なので日馬富士戦はないとはいえ、
残り上位との対戦を考えるとちょっときつい展開に追い込まれています。がんばれ。
そして結び、横綱日馬富士は西関脇とにかく明るい豊ノ島に敗れて
こちらも3敗に後退…。
日馬富士 ● 押し倒し ○ 豊ノ島
とにかく明るい豊ノ島は好調な上位との対戦で今場所すでに負け越しが決まって
しまってましたが、あきらめない姿勢は素晴らしいね!
というわけで、全勝のキセノンを白鵬と豪栄道が一敗で追いかけるデットヒートの
10日目でした。明日の白鵬戦対するのは稀勢の里です。
え?!いきなり直接対決?!と思われるかもしれませんが
ま、番付順でいくとこうなりますよね…。
とはいっても、千秋楽に3敗の横綱同士とかになっても誰も盛り上がらないだろうし
ここは番付を崩してもよかったんではないかと思いますが…。
明日のチケット持ってる人、うらやましいなー。私はTVでキセノンを全力応援です。