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今度エッセイの仕事が来たら

各航空会社のステータス持ってる男の人って一種独特の人種だと思うんです。
別に空港のラウンジにいる人は!っていう批判ではないよ(笑)
そして、別に誰か特定の人を想定したりもしてないよ(笑)
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でも結構出会うんだよね。
趣味は旅行で~と言った瞬間、「オレ、ステータス持ってるんだぜ」って急に挟んでくる人。
本当に「だぜ」って言う人は今どきいないんだけど、顔に「だぜ」って書いてあるような気がして(笑)
そんな愛すべき「だぜスタイルの男たち」、私の思うところこんな感じなのですがいかがでしょう。

■ダゼ初級

レベル1: 航空会社のHPに釘づけ。毎日自分のマイルやポイントをチェック!
レベル2: 修行してGETしたカードを見せびらかす。持ってる人とカードを見せ合う。常にインボラを期待。
レベル3: 必要以上に早く、空港にいきたがる。フライト時刻の3時間以上前に到着していたら危ない。ラウンジで大はしゃぎ。

■ダゼ中級

レベル4: 「ステータス持ってるの普通」を装って同じ輩とつるみだす。マイルの数字を即答してくる。
レベル5: 旅や飛行機などの会話の合間に「僕、ステータス持ってるんで」と一言、突然挟んでくる
レベル6: 飲み物や食べ物を写真に収め、何気ない顔でSNSに投稿したり、家族・知人におくる
レベル7: 更にさりげなくPCを開き出す。今やらなくても全然大丈夫な仕事をラウンジではじめる。

■ダゼ上級

レベル8: ラウンジの(PC&ビールで忙しいビジネスマンを演出)様子を写真でとりSNSなどにアップ。
レベル9: なぜかフライト時刻の6時間以上前に到着している重症患者。地上職女子のツイートカモに。

■ダゼ特級

レベル10: プレミアムエコノミーのご常連となり、上着ポッケにCAからの連絡先入りお手紙を期待してる→当然入ってない。
殿堂入り: 永遠の憧れ、ファーストクラスのラウンジにお金を払ってでも入ってみてしまう。

今度、エッセイの仕事が来たらこういう感じで書いてみようかと思って、誰にも頼まれてないけど、勝手にプロットを作ってみました。「あなたの周りにもこんな男性いませんか?」みたいなライトな感じで、恋愛系にもビジネス系にも対応できる内容を予定しています。
というわけで、お仕事お待ちしてまーす♪
だからー、ラウンジのそこのあなたのことじゃないからね♡