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ルアンパバーンの郊外にある秘境クアンシーの滝(Kuang Si Falls)

またぁ~?!って言われながら、クリスマスはまたラオスに行っていました。
日本のギラギラしたイルミネーションの感じもいいですが、大自然の情緒あふれるラオスが誇る世界遺産の街・ルアンパバーンの冬はあったかくって落ち着きます!

美しい絶景に出合える!ラオスのルアンパバーン観光。


だからこれから先の私の人生のクリスマス「もうずっとラオスでいい」ってくらいのお気にいり。静かだし。ラオス人優しいし。カオソーイ美味しいし。
今回はご紹介するのは、ルアンパバーンから郊外までお出かけ。山奥にある秘境の滝へでかけたお話です。

冬でも泳げる!クアンシーの滝はマイナスイオンがすごかった

マイナスイオンたっぷり。癒しのルアンパバーン観光@クアンシーの滝。行き方やトゥクトゥクの料金などをご紹介。

なんか川の水の色が神秘的すぎるんだけど。。。マイナスイオンスゴ過ぎなんだけど。。。
そしてここがクアンシーの滝(Kuang Si Falls)と呼ばれる場所。少し下流まで歩くと泳げるスポットもあります。大自然の魅力あふれるパワースポット☆

◆泳ぐ場合は水着を持参しましょう

冬に水着!ブラジル人と一緒にクアンシーの滝で泳いできた。

昨年の夏は、海もプールも行かなかったくせに、こんな時はちゃっかり水着を持参してる私。準備いいでしょ。簡易的な建物だけれど、近くにはちゃんと更衣室(山小屋みたいな感じで、ロッカーも鍵もないけれど、人目に触れずに着替えることができる場所)がありました!
って、こんな真冬に、水着持ってきて川に入ったの、私とブラジル人。
世界的にもO型比率が高いといわれるブラジル人。O型の私はすぐに仲良くなりました。
そういうわけで、季節外れの日焼け中です。

タート・クアンシー(Kuang Si Falls)までのアクセス

世界遺産でもあるラオスの観光都市・ルアンパバーン。クリスマス真っただ中の12月にクアンシーの滝まででかけて、泳いできました。トゥクトゥクの料金相場や持って行った方がいいものなどを実体験でご紹介しています。

ルアンパバーンの町からは約32㎞ほどという郊外に位置するクアンシーの滝。現地のツアーで行くか、自分でタクシーをチャーターしておでかけするのがおすすめ。

途中からあまり道がきれいに舗装されていない場所などもあったので、トゥクトゥクでいくのは、ちょっと危ないかも。特に乗り物に乗ると、すぐに居眠りしちゃう私みたいなうっかり女子にとっては…!

世界遺産でもあるラオスの観光都市・ルアンパバーン。クリスマス真っただ中の12月にクアンシーの滝まででかけて、泳いできました。トゥクトゥクの料金相場や持って行った方がいいものなどを実体験でご紹介しています。

ちなみに私は、ナイトマーケットとかしているシーサワンウォン通りのところから、タクシー(っていうほどじゃないんだけれど、車持ってるおにーちゃん)と交渉して往復200,000キープでいきました。途中、ドイツ人の女の子(前日に予約してたみたい)が相乗りしてきて、現地で3時間ほど自由時間をとってもらって、駐車場で待ち合わせてみんなで旧市街まで帰ってくるという完全個人のアレンジででかけてきました!

◆クアンシーの滝へでかけるときの服装は?

世界遺産でもあるラオスの観光都市・ルアンパバーン。クリスマス真っただ中の12月にクアンシーの滝まででかけて、泳いできました。トゥクトゥクの料金相場や持って行った方がいいものなどを実体験でご紹介しています。

森のなかは、けっこう険しい山道もあります。足元はスニーカーがオススメ。また冬でも虫は普通にいるので、薄手の羽織る長袖や、下も長ズボンであまり肌が露出しない格好のほうがいいと思います。水着で泳ぐ場合は、ビーチサンダルやバスタオル、荷物をおくためのピクニックシートなどもあると便利でした。

これから出かける人は、ぜひ参考にしてみてください。

【INFO】

今回ご紹介しているスポットは「タート・クアンシー(Kuang Si Falls)」というラオス・ルアンパバーンから約32kmの場所にある滝です。ゲートから滝までは歩いて15分くらい。入口には「ツキノワグマ保護センター」もありました。クマも可愛かったです!

▼ルアンパバーン観光徹底ガイド

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