日本橋木屋の包丁という贈りもののチョイス…

もうすっかり先月のことになりますが、誕生日を迎えまして無事に32歳になりました。

「誕生日くらいはゆっくり休む」が社会人になってからの唯一のモットーだったのに、なんか今年はうっかり仕事を入れてしまって、いつも以上に慌ただしい新しい歳のはじまりとなり、あまりのお誕生日感の薄さに、まだまだ31歳を先延ばししててもいいよね?っていうちょっと詐欺なことをたくらんだりしてみました。
今後の人生のテーマは老いていくスピードをいかに遅らせていくかというところになっていくんだろうな。

そんな32歳0か月目の私です。こんばんは。

あまりのお誕生日感の薄さといえば、とある方からの素敵なお誕生日プレゼントが
自分のなかで、今、一番ホットな話題です。
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いただいたのは、日本橋にある1792年創業の老舗「木屋」の包丁です。
1792年っていつなのか調べちゃったよ。江戸中期だそうで、そりゃまたスゲーと思いつつ、箱には思いっきり英語の文字が。

エーデルワイスというスイス製の洋包丁です。ステンレスだから錆びなくっていいね。
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ちょうカッコイイ♡
千切りがうまくできない私でも、これさえあれば!というやる気がわいてきました。
実際、めちゃくちゃよく切れます。
今まではドイツのツヴァイリングを愛用していましたが、スイスもイイ!
ってかどうして日本橋の老舗がスイスなのか、いろいろ気になる疑問も残るところ…
今度お店に行ったら聞いてみよう。
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渋すぎるメッセージカード。

ひっつ~さんへ。センスのいい贈りものをありがとうございました。
私の名前の英語表記はMARYです。