コンテンツのご案内

ひとりロンドン観光~大英博物館周辺を散策♪フィッシュ&チップスのランチおすすめ店

話が点々としておりますが、今回は英国・ロンドンのお話です。

ヘンリー8世の2番目の王妃「アン・ブーリン」の幽霊がでるという噂のロンドン塔。怖くてなかにはいれず…苦笑

ダブルツリーバイヒルトンというロンドン塔のお隣にあるホテルに滞在していました。
「ロンドン塔って何があるんだろーう?」と夜、ネットで検索したら、昔処刑された人たちの幽霊がでるとか書いてあって、怖がりな私は朝起きてからもこの写真を一枚とって、なかにも入らずさっさとおでかけ。ま、ビビりなんですよ。

繁華街からは少し距離がある東側のエリアで、ホテル自体はヒルトン系列なので快適なのだけれど、すごく便利な立地というわけでもないのに値段が1泊3万円くらいしました。「わぁ、ロンドンって物価が高いんだなあ」と感じます。ついでに不動産屋さんで、ちょっと住んでみるとしたらいくらくらい必要なのかな?と思って値段を調べたら、ほどよい感じのお部屋を発見です。20万円くらい…、Per WEEK、パーウィーク?一週間、20万円です。1ヵ月住んだら80万円!

ラッセル・スクエア周辺を散策。おいしいランチスポットや観光ポイントのご紹介。

高いとは聞いていたロンドンの不動産価格に完全に圧倒されてしょんぼりしながらの朝。こっちに住んでいる友人に聞いたら、実際、ロンドンにお勤めされている普通の会社員の人たちは、ロンドンの家賃が高すぎて、電車で1時間くらいかけて通勤しているのだそう。ですよねぇ。

何にも予定を決めてこなかったうえに、ロンドン価格に圧倒されるところからはじまった一人観光。オイスターカードを片手に、何度路線図を見てもどこへ向かうのかよくわからなくて不安な名物の赤いバスに乗ってみました。

セント・パンクラス周辺をお散歩してみた!

赤いバスに乗って、カッコイイ建物があったら降りてみよう!と決めた何かテレビ番組的なひとりぼっちの自由気ままな観光を開始。

1868年に開業。ハリーポッターの映画でもお馴染みの「セント・パンクラス駅(St.Pancras  station )」。

で、たどり着いたのがハリーポッターの映画でもお馴染みの「セント・パンクラス駅(St.Pancras station )」です。バスを降りて、ここからお散歩を開始することにしました。国際列車ユーロスターが発着するロンドンのなかでも大きな駅舎。まるでお城みたいな建物です。1868年に開業した歴史的にも大変古い建物だそうですが、近代的なロンドンの街並みのなかで何とも言えぬ存在感を放っています。

近くに何があるのかなぁと思って調べてみると、すぐ隣には「大英図書館(British Library)」があることがわかってとことこ歩いて行ってみました♪

シェイクスピアの初版本とかルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』の原本などもここに展示されている大英図書館。

あった!世界最大級の1億5000万点以上という膨大な資料を所蔵しているのだそう。私みたいなただの観光客が書架がある閲覧室へ簡単に入れるわけではないようです。が、研究とか何かの調査とか、しっかりした理由があれば、申し込みをして利用することができるとのこと。

シェイクスピアの初版本とかルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』の原本などもここに展示されている大英図書館。

レンガ造りでこちらもセント・パンクラス駅に負けず劣らずの壮観な外観。ちなみに、シェイクスピアの初版本とかルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』の原本などもここに展示されているんですって。いつか何かの仕事でお伺いできるチャンスがあるといいな。夢見ているだけじゃダメだけれど、こうして書き残しておけば、ご縁が巡ってくるかもしれないしね♪

ラッセル・スクエアの<ノース・シー・フィッシュバー> でお昼ごはん

このあたりは、大学や博物館が多いエリアみたい。この日は天気がよかったこともあり、近くの公園とかにはワゴン販売のサンドイッチ屋さんがたくさん。ベンチで腰かけている若者がたくさんいました。

さすがに、私はおばちゃんだし、買い食いしたいけれどもなんだか気が引けちゃって、ランチをやっていたバーを発見したのでここでお昼にすることに。場所はラッセル・スクエア寄りのちょっと奥まった住宅街に佇む<North Sea Fish Bar(ノース・シー・フィッシュ・バー)>というお店です。 北海の魚のバー。いかにも美味しそうな名前。

North Sea Fish Bar(ノースシーフィッシュバー)の店内はすごくフォーマルな感じ。オシャレなバーです。

店内は割とフォーマルで品のいい感じのお客さんばかり。スニーカーとジーンズで、髪の毛ボサボサなうっかりジャパニーズは私だけ…。またやってしまった!と思いましたが、お店のスタッフの方は、とても丁寧に対応してくれました。メニューはシーフード料理がいっぱいだけれど、せっかくロンドンなので、フィッシュアンドチップスをお願いすることに!

お昼はラッセル・スクエア寄りの<North Sea Fish Bar(ノースシーフィッシュバー)>でフィッシュアンドチップス!

キイロイトリはワインの担当という位置づけですが、さすがに自撮りするのもハズイので。奥のチップス(じゃがいも)はこのお店のオリジナルなんですって。ホクホクしていてすごく甘みがあって美味しかったです。フィッシュフライも思っていたよりも衣が薄めでした。もっと大味を想像していたけれども、さっぱりしていてすごく美味しかったですよ。

店員さんも感じがいいし、素敵なお店なので、今度はちゃんとオシャレをしてこようと思いました。ただ、最近のロンドンは治安の悪化がいろいろ心配されているという背景もあるんで、女性のひとり旅ってその辺りの調整が難しい部分もあったりするんですよねぇ。

(参考:ロンドンの殺人件数がニューヨークを上回る 今年2~3月
2018年04月2日 BBCニュースより

いかにも!って感じの派手な格好して悪目立ちしちゃっても怖いじゃないですか。レストランやバーに入って、浮かない程度のちゃんと感は必要なんだろうけれど、お散歩するにはスニーカーが一番ラクだし。。。というおばちゃん思考もどこかで改めないと…、ということくらいは、もう若くはないので反省として残るわけです。

だって、ロンドンって、映画やファッション雑誌から飛び出してきたようなめちゃくちゃオシャレな人だらけなんですもの。私の個人的な感想ですが、男性のスーツ姿がこんなにカッコイイ都市って、ほかにはないんじゃないかと思うくらいみんなオシャレでした。青い革靴とか、カラフルなチェック柄のスーツとか、ダークカラーでワンパな日本の会社員の制服っぽい似たり寄ったりなスーツルックとぜんぜん違うんだよね。みんなバーバリーのモデルか!と思うくらい個性的でセンスがいい人が多いように感じました。完全に私の個人的見解ですけれど笑

ロンドン街歩き。大英博物館へいこう。

英国紳士のハイレベルファッションに圧倒されながら、午後は大英博物館方面へいくことに。。。

▼大英博物館の記事はこちらをどうぞ!

ミイラにロゼッタストーン!無料なのにスゴイ大英博物館の展示