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神秘のルアンパバーン<パークウー洞窟>おすすめルートや服装、持ち物をチェック

心穏やかに過ごせる素晴らしきラオスの都市・ルアンパバーンに日本から悲願の直行便が出るというニュースが駆け巡りました。

ラオス国営航空初の、日本直行定期便の就航地は「熊本」に決定

エキサイトニュース| https://www.excite.co.jp/news/article/Global_news_asia_5739/

ヨッシャー!とガッツポーズしたのも束の間。「なんで熊本?」とツッコミたくなる事態に至っております。こんにちは。

ベトナム経由でルアンパバーン旅行。乗り継ぎが悪くて困った!

バンコク乗り換えで、夫が腹痛の出来事を思い出しブルーになったり、ハノイ乗り換えで、コーヒーおかわりしながら私がイライラしたり、これまでのルアンパバーンへたどり着くまでの苦労を考えればまだマシか…と思うものの、熊本空港トランジットという渋すぎる選択肢を有効活用するかどうかは、なんとも意見が分かれるところかと思います。

ルアンパバーン中心街から北方向へ約25km、メコン川をボートで約2時間上ったところにある鍾乳洞へでかけませんか?おすすめツアーはココ。

さて、そんなホットなルアンパバーンですが、今回はちょっと郊外へおでかけしたいなという人におすすめな<パークウー洞窟(Pak Ou)>をご紹介します。

パークウー洞窟への行き方はメコン川から船が便利

メコン川から流れる風景。|ラオス・ルアンパバーン

「井之頭公園のスワンよりはマシだけど…」

ブルルルルーンと、相変わらずの不安なエンジン音を漂わせる船しかないメコン川。トゥクトゥクや車をチャーターして向かう方法もありますが、一番メジャーな交通手段は、ルアンパバーン市内から出ているスローボートです。

私は現地の観光代理店で予約してでかけました。
Andy Air Ticketing Service (クレジット・英語OK)

メコン川から流れる風景。|ラオス・ルアンパバーン

普段、電車やバスばっかり乗っている日本人的には、船から見えるラオスの山岳地帯の景色にも情緒を感じます。川辺で洗濯しているおばあちゃんとか、まるで桃太郎の世界。

メコン川から流れる風景。|ラオス・ルアンパバーン

川海苔という伝統産業があるそうですが、本で読むのと実際に見るのとではやっぱり大違い。ガリガリにやせ細った牛や、ひとりで遊んでいる少女とか、彼らの生活環境を目の当たりにすると、いろいろ考えさせられることが多かったです。

メコン川から流れる風景。|ラオス・ルアンパバーン

そんなこんなでメコン川を上ること2時間。お目当てのパークウー洞窟に到着です。そびえ立つ崖。この上に洞窟があります。

崖にそびえ立つパクウーの洞窟 (Tam Ting Cave (Pak Ou Cave))

事前に注意したいパークウー洞窟での服装

微妙な天気&すっかり船酔いで、ズキズキとひどめの頭痛に見舞われながら、フラフラと上陸。

ひたすら登ります。体力勝負。靴はスニーカーがおすすめ!懐中電灯は必須!|ルアンパバーン観光<パークウー洞窟>

まずは船着場を背に左に進むとことにしました。すると、ひたすら階段。のぼります、のぼります。

ひたすら登ります。体力勝負。靴はスニーカーがおすすめ!懐中電灯は必須!|ルアンパバーン観光<パークウー洞窟>

「洞窟までは5分くらいです」と現地の人にガイドされたのですが、5分間ひたすら登り…。ここは絶対スニーカーがおすすめ。パンツルックのほうが無難です。それと神聖な場所なので、アンコールワットみたいに直接「立ち入り禁止!」とかは言い渡されないものの、あまり露出の多い服装は相応しくありません。暑いんですけれどもね。肩とか出さないように、ショールとかひっかけていくといいと思います。

靴はスニーカーがおすすめ!懐中電灯は必須!|ルアンパバーン観光<パークウー洞窟>

途中、ちょっとした休憩スポットもありますが、あまりキレイとはいえず、観光客は誰も利用していませんでした。

懐中電灯は必須!|ルアンパバーン観光<パークウー洞窟>

そんな感じで本気で5分間歩き続け、登り続け、ようやく洞窟入口に到着。大きめな仏像がお出迎えです。

圧巻!静かに鎮座する仏像を見るために、必要な持ち物は?

懐中電灯は必須!|ルアンパバーン観光<パークウー洞窟>

洞窟のなかはずーっと真っ暗…!仏像はあの一番奥まった場所に見えるような見えないような…。スマホのフラッシュ用ライトを頼りに、舗装されてない足元を照らしながら進みます。大変心もとない明るさですが。

真っ暗な洞窟の中に潜む仏像の数々。|ルアンパバーン観光<パークウー洞窟>必要な持ち物や服装は?

パークウー洞窟を観光するならば、懐中電灯の持参をしたほうがおすすめです。なければないで、スマホのライトでなんとかはなりますが、私は暗所恐怖症なので、とにかく怖かった。

何より、ありとあらゆるスペースにいる仏像が、ぜんぜん見えないのであります。

真っ暗な洞窟へ潜入。必要な持ち物は?

入口から差し込む光が、私の肉眼が仏像を捉えそうになるたびに邪魔してくるんですよね。というわけでナチュラルなコントラストに大いにやられる結果になってしまいました。

約4000体の仏像は圧巻!|ルアンパバーン観光<パークウー洞窟>必要な持ち物や服装は?

一度、船着き場まで戻って、さっきとは反対の右側の洞窟へも潜入。こちらのほうが、登り坂もゆるやかで、時間がない時には左側の洞窟よりもラクなコースでたどり着けます。明るさ的にも、洞窟の内部まで光が差し込んでいるので仏像の迫力や神々しさを感じることができ、観光客にも人気な様子。

約4000体の仏像は圧巻!|ルアンパバーン観光<パークウー洞窟>必要な持ち物や服装は?

そうそう、現地で、お供え用のお花とか、懐中電灯のレンタルなどもそれぞれ有料でできます。ただ現金しか使えないので、パークウー洞窟へ観光するときには、ある程度、現金を持ち歩いた方がイイかと思いました。

【INFO】

今回ご紹介したスポットは<パクウーの洞窟 (Tam Ting Cave (Pak Ou Cave))>です。

ルアンパバーン中心街から北方向へ約25kmのところにある鍾乳洞です。メコン川とナムウー川が合流するポイントにあります。何世紀もの間に、仏教徒達はこの洞窟に集まって供物を残していったという神聖な場所。対岸では、エレファントライディングも体験できます。

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