暮らしをラクして乗り切るアイテム一覧

一人では何もできそうにない

フリーランスだなんだって偉そうに言ったところでって思う…。
「週に〇時間しか働いていないのに、同年代より年収多いの~」みたいな
イタイ同業者をみると寒気がするよ。
そんな都合いい状況が永遠に続くと思っている頭の中お花畑状態は
ある意味、うらやましいけどね。
会社はつらいことばかりではなく、いいことだっていっぱいあります。
面白いビッグなプロジェクトに、愉快な同僚、キャラのたつ役員、充実の福利厚生…
決まった時間にオフィスに行って、同じ場所で働くのが云々いう人は、
フレックスタイムとフリーアドレス導入してる会社にいけばいいじゃん。
好きな時間に会社にいって、好きな場所で働けますからね。
会社の契約している温泉付きのリゾートマンションにみんなでおでかけたり。
会社の契約しているスポーツジムで汗を流して、休日に役員にゴルフを教えてもらったり。
会社の借り上げマンションには、会社の人しか住んでないから安心感あったし
みんなで夏の富士山に登りに行ったこともあった。
でもこういうのをフリー同士でやろうとか思ったことは1ミリもないよ。
SNSにそういう写真をアップしている人に闇を感じることはあるけどね。
メリットばっかり羅列してキラキラオーラを無理やり出してる集団の
ウェイウェイしたノマドな感じはたぶん長くはもたいないと思う。
だから、銀行はフリーランスなんぞにお金を貸さないし、
クレジット会社も警戒して審査が厳しいし、
もっと言ったら、住む場所にだって困っている連中もいるんですからね。
若者は安易にフリーなんて選択肢を選ばない方がいいが私の考えです。
履歴書は美しく。
先頭に書く会社はそれなりじゃないと、後々苦労する。
ましてやいきなりフリーランスになって20代過ごしちゃうと、
よほどの経歴を作っておけなきゃ、30代はどんどん辛くなっていく。
DSC01042.jpg
夫に買ってもらったこのドレスとバッグはここ最近の一番のお気に入り。
何かってときにはコレ♡
こんな浮かれポンチな私はおんぶにだっこな人生を送りすぎて、
さっき、映画のチケットすら自分でとれないことに気が付きました。
で、難解すぎて結局あきらめました。
何年か前にワインのコルクを開けたことがなくって
You Tubeで検索かけたときみたいな変なはずかしさ…。