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低温調理器BONIQ(ボニーク)♪鶏胸肉でサラダチキンを完全再現レシピ

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家でお酒を飲みながら、ちょっと凝った料理を作ってみませんか?今回は何事もカタチから入るタイプ(はい、私です)の人に大人気の低温調理器BONIQ(ボニーク)を使って、超簡単にできる自家製のおいしいサラダチキンのレシピをご紹介します。

国産鶏肉で、化学調味料無添加!低温の鶏肉調理で気になる食中毒対策も、主婦歴10年の私が実践している温度や調理のコツをご紹介します。

材料は塩とゴマ油と日本酒だけ!鶏むね肉で簡単にできる鶏ハム低温調理レシピ

◆必要な材料

鶏むね肉 290g以内、厚さ3㎝以内のもの
塩 少々
ごま油 大さじ1
日本酒 大さじ1

ハーブや香味野菜などを使ったレシピもありますが、今回は一番シンプルで簡単なものです。どこのご家庭にも普通にあるもので作れます。

◆必要な道具

低温調理器BONIQ(ボニーク)

ジッパー付きの保存バッグ

◆ポイントは鶏むね肉の大きさと厚さ

鶏むね肉でつくるサラダチキンのレシピ。

材料の鶏むね肉はスーパーなどで手軽に手に入るし、値段も安いので節約料理にも人気の食材ですよね。ただ今回の低温調理に使う時には、この290g以内、一番厚みがある部分の厚さ3㎝以内という目安を必ず守るようにして下さい。理由は食中毒対策のためです。

カンピロバクター菌やサルモネラ菌がいる鶏肉を55℃で調理するのはNG!安全に加熱するコツは?

出典:厚生労働省|カンピロバクター食中毒予防についてより

実は鶏肉って、カンピロバクターやサルモネラなどの保菌率が高いのです。

厚生労働省のHPでも「最近では、屋外で飲食店が食肉を調理し提供するイベントで加熱不十分な鶏肉(イベントのホームページでは、「新鮮だからこそできる鶏ささみ寿司」などとアピール)を提供し、500名を超える患者が発生した事案がありました。」と報告があるくらい。

◆55度での鶏肉調理は危険ですので絶対にやめましょう

鶏肉の食中毒対策に、温度管理や火入れ時間はちょう重要!!

この温度なんですけれども表面を加熱すればいいというものではなく、鶏肉の内側にまでしっかり火を通して菌を死滅させる必要があります。低温で短時間は大変危険ですのでやめましょう。

でも火入れの時間が長すぎたり、温度が高すぎたりすると、せっかくのお肉がパサパサになってしまいます。お店みたいにジューシーにしつつ、安全に火を通すには、火入れと時間を徹底的に管理する必要があります。

◆65.5℃で1時間15分のあと予熱(お肉の大きさ制限アリ)

私が作っているレシピが、加熱温度65.5℃で、火入れ時間は1時間15分、そのあと予熱で冷ますというレシピなのですが、この時の条件がお肉290g以内、厚さ3㎝以内になります。これより大きいサイズのお肉で作るときには加熱温度を高くしたり火入れ時間を延ばすなどの工夫をしてくださいね。必ず。

BONIQ(ボニーク)でしっとりジューシーな自家製サラダチキンが家で簡単に作れる

◆作り方

下味調味料としてもおすすめな粒子の細かいお塩。

(1)お肉の表面・裏面の両方に1つまみずつお塩を振りかけます。私はすぐに浸透するように、唐揚げの下味用に使っている昆布塩を使っています。

すごく使い勝手がイイ昆布塩。保存料無添加。

これ、粒子が細かくって、つけ置きなどしなくてもすぐに味が染みるからおすすめですよ。

真空低温調理初心者にもおすすめ。

(2)そのあとジッパーが付いている保存バッグのなかに、(1)のお肉とゴマ油、日本酒を入れたらしっかり空気を抜きます。真空状態にしてチェックを閉じて、ボニークへ!

低温調理器ボニークで加熱温度65.5℃で、火入れ時間1時間15分にセットしてスイッチオン!

加熱温度65.5℃で、火入れ時間を1時間15分にセットしてスイッチオン!お湯がしっかり対流して、温度管理も時間管理もバッチリ。

低温調理器ボニークがあれば温度も時間も管理できる。

(3)加熱が終わったら、そのまま余熱で冷まして、粗熱がとれたら冷蔵庫で半日ほど休ませて完成です。

低温調理器ボニークで、自家製サラダチキンが完成。

半日後の冷たくなった自家製サラダチキン。袋を開けると日本酒のいい香りが立ち込めます。

半分にお肉をカットして内側の様子を観察してみた。

試しに真ん中を包丁で切ってみましょう。

しっかり火が通ってます。

完全に内側まで火が入っていて、お肉の色が変わっているのがわかります。でもパサつきはなく、しっとりジューシー。

◆しっかり空気を抜いて乾燥しないように保存

保存の仕方は?

保存バッグのなかの液体も捨てないでくださいね。

家で本格サラダチキンを。

1回で使いきれなかったときは、こうして空気を抜いて、お肉の表面が乾燥しないように保存するのが美味しくとっておくコツです。

サラダやラーメン、サンドイッチの具材にも!日本酒に合うサラダチキン

家で本格サラダチキンを。ESSEなどでオリジナルレシピを紹介している朝岡真梨がボニークで作る簡単で美味しいサラダチキン・鶏ハムの温度や加熱時間をご紹介します。

日本酒が香るおいしくって簡単なサラダチキン。調理時間こそかかりますが、家でお酒飲む人には、最高のおつまみになります。簡単で失敗なく作りやすいレシピなので、お料理初心者の人にも試してもらいたいです。

ジューシーでしっとりなサラダチキンが完成。55℃加熱は絶対NG!その理由は?

私はサラダの具材にもするし、そのままパンにはさんでサンドイッチに挟んだりもします。で、一番のおすすめは四つ葉のラーメン、最近通販とかで売ってるじゃないですか。

売ってるんですよー。知ってました?全国の「四つ葉」ファンの皆さん、やばいでしょ、これ!日本酒好きに大人気のラーメン。この「四つ葉」の袋麵と手作りサラダチキンがあれば、家にいながらにして、あの名店の味を楽しむことができるんですよ!私は大・大・大好きでよく買っているんですけれど、スープが地鶏だし醤油なので、自家製のサラダチキンにめっちゃ合います。

ぜひやってみて(笑)以上、日本酒ラバーの酒飲みアイテムのご紹介でした。

【INFO】

今回ご紹介した商品は<BONIQ(ボニーク)>です。公式サイトでは、全商品配送無料のほか、お得なキャンペーンもやっています。

料理好きの憧れ!本格低温調理器です。持ってるとカッコイイよ。

ステーキもおいしく作れます!

57℃で1時間!低温調理器BONIQで焼いたステーキが感動のやわらかさ♡

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