英虞湾を望む絶景に癒されます♡

今回ご紹介するのは今年創業70周年を迎えた三重の老舗ホテル「志摩観光ホテル」にあるレストラン「ラ・メール ザ クラシック」の朝ごはんです。私の旅先で心に残った朝食トップ3に入る素敵なひとときでした。
樋口宏江氏が腕を振るうフレンチレストラン「ラ・メール」

志摩観光ホテルといえば、メディアにもよく登場している女性シェフ・樋口宏江氏が腕をふるうフランス料理も楽しみのひとつですよね。サミットのときには、各国の首脳陣を感動させたことでも知られています。
私が利用したのはザ・クラシック側の建物にあるレストラン「ラ・メール ザ クラシック」。

入口にはサミットのときのテーブルが展示されていて、実際に着席して写真を撮ったりすることもできるんですよ。
選べる卵料理!たのしいビュッフェと美しい英虞湾の景色

レストランの席からは英虞湾の絶景を一望できます。天井には村野藤吾氏が手掛けたシャンデリアが空間を引き立てます。

朝食はこんな感じ。和定食もあるけれど、フレンチのレストランだから私も夫もアメリカンブレックファストにしました。
◆メインの卵料理が強烈においしい♡
なかでもメインの卵料理が選べるのが嬉しかったです。

▲エッグベネディクト ラ・メール風
イングリッシュマフィンにハムとポーチドエッグ、そこにフレンチレストラン「ラ・メール」オリジナルの海老風味オランデーズソースをかけ焼き上げることで、香り豊かに仕上げました。
引用:志摩観光ホテル<公式>より

サラダのドレッシングとかトッピングの鰹節とか、地元の食材がふんだんに使われているのもよかったです。

ビュッフェスタイルで自由に楽しめるお料理のコーナーにいったら、小学生くらいの男の子がコーンフレークをたっぷりとっていて、親御さんに「これはだめ!」って怒られていて、なんだかホッコリしました。ここね、子ども用の「キッズ ブレックファスト」でも値段が2000円以上するんですよ。大人は4000円ちょっと。
軽くモーニングを~♡なつもりできてしまって、私は値段にビビってしまいました(笑)朝ごはんとはいえ、ぜんぜん軽くない料金設定(;’∀’)
そりゃ、コーンフレークばっか食べてる場合じゃないですよね(笑)
レオナール・フジタ (藤田嗣治)氏の絵画コレクションも

とはいえ、英虞湾をコーヒー飲んで眺めているだけで幸せな気持ちになれるし、ふと壁に目をやればあのレオナール・フジタの絵が飾られていたりして、なんかここに身を置いているだけで感性が研ぎ澄まされそうな気分になるのです。

志摩って、このぽかぽかとした温暖な気候も魅力ですよね。ここに住みたい。そんな気分にさせられた朝ごはんタイムのお話でした。心がうるおう!
今回ご紹介したのは<志摩観光ホテル>の朝食です。

住所:三重県志摩市阿児町神明731
TEL:0599-43-1211
幸せなひとときを過ごせる素晴らしいレストラン 「ラ・メール ザ クラシック」 の朝ごはんのお話でした。

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