湯布院食べ歩きに!温泉街・湯の坪街道のボトルショップワイナリー

日本一の「おんせん県」を謳う九州・大分県の湯布院。湯布院なのか由布院なのか、県外の人にとっては謎な地名でもあるのですが、郡内の挾間町と庄内町が2005年に合併して由布市(ゆふし)となって以来、自治体の名前として「湯布院」は消滅してしまったらしく、個人的には「湯」の字が入っている方が温泉っぽくっていいのになー!なんて思ったりもいたしました。駅と温泉の名前は「由布院」だけれども、国民保養温泉地に「湯布院温泉」と「湯」の字を残しているあたり、同じように思う人がいたりするのかななんて想像してしまったんですが、今回はそんな漢字がどっちなんだかハッキリしていないユフインの温泉街にある酒好きにはたまらないスポットのご紹介です。

観光にハズせない!温泉街・湯の坪街道で由布院ワインが飲める

温泉街というのは、水や空気が綺麗な場所が多く、定番は日本酒の蔵元がゴロゴロ点在していたりするわけですが、この湯の坪街道にはなんとワイナリーがあるんです。


なんでも、実際に行ってみないとわからないことって多いですよね。九州のワインがこんなに種類豊富だなんてしりませんでした。
お店の名前は<ボトルショップ 湯布院ワイナリー>です。ワインフィールド 由布院ワイナリーの直営ショップだそうで、品ぞろえが豊富でびっくり。なんでも、由布院ワインは生産量自体が多くないので、市場にはあまり出回っていないそうなのです。

数量限定の「由布のめざめ」は、希少価値の高い
サンジョヴェーゼ種を使ったオリジナルワイン。
引用:由布院ワイナリー|http://www.yufuin-winery.jp/about/#bottle_shop


試飲しながら、気に入ったボトルを購入すれば、旅のいい記念になりそうですよね。この湯の坪街道自体は金鱗湖からもアクセスしやすい場所です。コバルトブルーのキレイな温泉があるところです。湯上りにフラ~っと出かけるのもいいかもしれませんね。

私はもうちょい山の上にある「夢想園」というお宿をとっていたので、タクシーでの移動に結構お金がかかってしまって、それはちょっと失敗したなーと思いましたが、レンタカーしたらお酒飲めないし、割り切って温泉街にでかけるのもアリかも。もう運転しなくていいんだから、いっぱい飲んじゃおうぜー!というときにもココ、おすすめ。人気のワインは、品切れになっちゃったりもするみたいですよ。

私はロゼがとっても気に入って、テイスティンググラスを片手にいい気分で酔っぱらってしまいました。

ちなみにジェラートのコーナーには、「赤ワインのジェラート」も。「大人のカフェラテ」も気になりますね。なんだか、ここのジェラート、ネーミングセンスが絶妙。

湯上りのお散歩に、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

【INFO】

今回ご紹介したのは<ボトルショップ 湯布院ワイナリー>です。
住所:大分県由布市湯布院町川上1511-1
TEL:0977-84-5900
金賞とか書いてあるコロッケ屋さんとか唐揚げ屋さんのすぐ近くにあるお店です。ワインや燻製、ドレッシングなどを販売しています。