5Gがもたらす近未来の可能性。医療や災害現場が変わるって♪

3GとかLTEって、結局、何のこと?!って感じのまま21世紀になりましたが、ま、簡単にいうと通信規格の国際標準です。LTEは、ロングタームエボリューショーン♪の頭文字のことで、もう深い意味を考えるのもどうかというような時代になってしまいましたので、ますます「5G」とか言われても、聞くに聞けない空気が立ち込めている2018年now。こんにちは。

今日のお話は、最近ちょっとずつニュースなどでも話題になり始めている5Gです。
次世代は5G。2020年は5G。東京オリンピックは5G。もうすぐやってくることは決定している5G。ゴジー、なのか、ファイブジーと呼ぶか、ここもセンスが分かれるところ。

普通の主婦の皆さんにとっては、「今もうすでにLTEのスマホライフは、十分すぎるくらいかなり快適なんですけどー!」って、思うよね。私もそう思うんですが、5Gになったら、きっともっと素敵な生活が待っているのかもしれませんよ~♪

というわけで、5Gでリアルな世界がどう変わるのか、最近ちょっとしたデモンストレーションがやっていたので、ちらっと概要をご紹介します。

災害現場での救出をロボットにやらせることができる!

5Gの特徴は大容量、超高速、低遅延。複数の機器と繋げることができる、そんなあたりでしょうか。大量のデータを一気に高速で遅れることなく様々な機器と接続しながら稼働させることができると、何ができるのか。例えば、期待が高まっているのが災害時の救出です。

危険な場所に生身の人間が行かなくっても、人間の動きをそのままロボットに通信させて連動させながらほぼリアルタイムで作業することができるようになります。

ジェームズ・キャメロン監督の何年か前の映画で「アバター」ってあったじゃないですか。人間ではなく、別の体を神経を接続する操作員の意識を憑依させた青い巨体が動くお話。まさにあのアバターのロボット版みたいなの、もうあるんですよー!現時点で重機も遠隔で操作できちゃうんです。これも、遅延なく様々な映像を処理したりできる技術のおかげなんだって。

3・11を経験したものとしては、人間が立ち入れないような現場での救出活動をロボットができたら…!という思いがよぎりますよね。

医療現場も遠隔作業がさまざまな可能性をもたらす!

さらには、今はイイ先生が東京の大きな病院に集中しちゃっているとしますよね。たとえ話です。ま、そうでないという意見もあるかと思いますが、ひとまず、便宜上そうだとします。で、どこか、行くの大変なちょう離島みたいな場所に、緊急のオペを必要とする患者さんがいた場合、5Gの未来には、東京の先生がカメラでさまざまなデータをみながら診察してくれたり、さらにはロボットの技術を使って遠隔でオペができちゃったりなんてことができるのでは?!と期待されています。4Kの高画質で送受信できたりするという点が大きいです。

実際、オペとなると、手に触れている感触が大切になってくるので、その辺りの開発はこれからになるそうなのですが、技術自体はすでにあるそうなので、うまくいけば、ドラマや映画の世界みたいな遠隔オペみたいな現実もそう遠くない未来に訪れるのかもしれませんね。

2020年に期待が高まるね!

いろんなことが変わる予感がプンプンしている2020年。そのなかでも、いま特にホットな視線が集まっている5Gの技術。少しずつ私たちの生活にも浸透していて、新しくやってくる世界には、わくわくするし、頼もしいし、何より、年老いていく私の体力と反して加速するテクノロジーの加速にいろいろ複雑な気分にもなったりします…!
もっと深堀りすると、もっとできることあるんだぜー!っていう声もあるかと思いますが、ちょっとそこの奥さーん!レベルの立ち話に、今後の未来にドキドキしてみましょう。

これはあくまでもアラサー浮かれポンチの私が、スマホとかわけわかってない女子向けにサラっと説明している個人的見解ですので、ガジェット専門家の皆様は、フフって心の中で笑いながら優しい視点で読んでくださっていることを願います…!