<銅婚式>結婚記念日のプレゼント♡ 純銅の鎚目茶筒

そもそも入籍した日にちと、結婚式あげた日にち、いったい結婚記念日ってどっちでカウントすればいいのかわからなくなっているので、拙宅の場合は、お互いの休みが取れそうなほうでフレキシブルに対応していこうという都合のいい設定を導入しています。けっこういいですよ。たいてい、二人とも両方ヒマだったりするので、年に2回、記念日がくる楽しみがあって、それはそれでめでたさも2倍な気分を味わえるのです。名実ともに、おめでたい夫婦ですが、何か?

妻が選んで、夫が買ってくる。それがうちの結婚記念日


プレゼントといえば、昔はクルーズだの温泉だの体験型を好んでいましたが、5年目くらいからでしょうか。木婚式で記念に購入した漆器や、鉄婚式で買った南部鉄製品など、どんどん表現から意味合いから重たく固くなるにつれ、記念品の質がアップすると日々の暮らしが更に楽しくなるようになりました。毎度きちんと形に残していくって、大事ですね。

で、栄えある7周年記念。銅婚式を迎えるにあたり、銅の記念品何にするか問題が、風呂上がりのティータイムの議題としてあがってきていたわけです。ま、そんな勢いで、朝も昼も夜も寝る前も、やたらと自宅でのティータイムを好む我々らしく「毎日使う茶筒を銅にしよう!」と話がまとまり、私は、片っ端から百貨店や専門店で素敵な茶筒を探しまくっていました。記念品やプレゼント探しも私の仕事。それでようやく見つけたのが高島屋のリビングフロア。

速攻、写メを撮って、夫へ送り、無事に我が家へ銅婚式の記念品がやってきました。

内祝いなんだから好きなようにやっちゃいましょう!

結婚記念日なんて、しょせん、自己満足の内祝いでしかないのですから、二人が好きなようにやればいいのだと思います。


うちなんか、包み紙あけたら、仰々しい熨斗がかかっていて笑ってしまいましたよ。こういうことは楽しんでやることが大事ですねー。

新光堂の手打ち鎚目と色が綺麗な茶筒


私が見つけた最も使い勝手がよさそうだと思った銅の茶筒がこちら。

あまり銅製品には詳しくないので、あちこち出かけて、勉強するところから始まったわけですが、せっかくなら、長く愛用できるものがイイと思い、国産品に絞って探していたんですけれども、新光堂の高輝仕上げの手打ち鎚目という、この何とも言えない2色のビジュアルに一目ぼれしてしまいました。

10円玉を見てもわかるように、銅は使っているうちに徐々に色に深みを帯びていくそうなんですが、手打ち鎚目のタイプは変色の速度がゆっくりなのだそう。そもそも毎日使っていると、色が変化する速度も遅まるそうですよ。銅って不思議ですね。つるんとしたタイプだと、その都度自分の指紋が気になりそうだとか、いろいろ考えてしまったりしましたが、これなら使い勝手がよさそうでしょ。

茶葉の風味を閉じ込めてくれる銅の茶筒


さっそく、家で愛飲している伊勢茶を移し替えてみました。銅の茶筒は防湿性があって、抗菌効果が優れているんですって。

内側の蓋をして、これで完璧だ。これから、毎日、大好きな和菓子とともに緑茶をいただく時間がいっそう楽しいものになりそうです。

入れ物がひとつ変わっただけで、ずいぶんと嬉しい気持ちになれました。コーヒーや紅茶もいろいろあるので、片っ端から入れ物を銅でそろえたくなりましたもん。くらしの中の毎日使うアイテムは、自分のお気に入りを使うようにすると、本当に幸せな気分になります。ちょっと値ははりますが、結婚記念日って、そういうためにあるのかなとも思いました。

それにしても月日が経つのって早い!と常々申しておりましたが、結婚記念日の先々のカウントを計算していくと、まだまだ道のりは長いなーとも思うわけです。ルビーまだかなー。サファイアまだかなー。エメラルドまだかなー。人間、死に向かって生きているわけですから、宝石類は、1日でも長くつけたいですし、そう考えるとおばあさんになってからもらうのではなく、前倒しで奥さんにプレゼントしましょうみたいな法律とかできないかなーと、都合のいい妄想を繰り広げてしまいます。

私は84歳になるころ、90歳の夫と〆のダイアモンド婚式するわけ?それならそれで、気が遠くなるほどの特大タイアモンドに期待です。

 

【INFO】

今回ご紹介したのは、銅婚式に購入した<新光堂の純銅の茶筒>です。

【RN】[新光堂]【高島屋限定】純銅 高輝仕上げ 鎚目茶筒【楽ギフ_のし】【楽ギフ_のし宛書】

容量は150g。日本製です。とっても使い心地いいですよ。一生大事に使えるものに囲まれた生活が大好きです。