ESTAがAPCという機械でだいぶスムーズ!

アメリカならではの独自審査プログラムESTA。空港でのESTAの審査が、今や機械でものの5分程度で出来るようになっています。Automated Passport Control(APC)、こんな感じの機械。空港によって少し種類がちがうようですが、おおむねの流れは一緒ですのでご説明します。本当に便利になりました。

パスポートを読み取らせて、APCの画面に出てくる簡単な質問事項にパネルを操作して応えていくだけです。この写真はロスの空港のものになります。日本語表示があるし、特に変な質問もないので、ちょうスムーズ。

●家族でまとまって入国審査の場合
ご家族での訪米の際には代表者が操作すればOKです。同行者の情報をいれる画面があります。パスポートの苗字が違うとか、特殊なケースは個別での操作の方がいいかもしれません。カメラでの写真と指紋はそれぞれ対応しましょう。

操作が終わるとこんな感じのレシートみたいなのが出てきます。


ここの写真がまた笑っちゃうくらい映りが悪かった…。白黒で擦り切れまくっているものすごい画質。もうどうにもならんね…(^_^;)私がもし何か悪さしたら、この写真を元に捜索されるのかしら…って想像しながら、自分でみてもヤバイ写真に苦笑いしながら税関へ進んでいきます。
そうそう、ときどき、このレシートに大きくバツの表示がされることがあります。ESTAの登録に失敗でもしていたのか!とかなり焦りますが、特に気にする必要はないそうなのでご安心ください。思いっきりうろたえますけど。その場で係りの人に確認したのでバツのしるしはスルーして問題ないよ。

思えばESTAが導入されたばかりの10年前、ここで信じられない大行列にならばされて倒れそうになった経験があるので、同じ審査が5分で終わったことに感動がひとしおでした!