『北海道塩からあげの素』でノンフライ調理の唐揚げをつくってみた!

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どうも、唐揚げ愛好家です。勝手に名乗りだしたのではなく、唐揚げが好きなオッサンな友人たちと「カラアゲ部」というハイカロリーな飲み会を実施したりしているくらい、ガチで唐揚げだーい好きです。日本唐揚協会ができてすぐの当初、唐揚検定なるものを早速受けてみたことがあります。みんなでめでたく惨敗したけれど、唐揚げ熱は今も冷めず。お弁当の好きなおかず部門第一位。居酒屋に行ったら絶対頼みたいおつまみ部門第一位。小腹が減ったら食べたいお肉部門第一位。ぜんぶ唐揚げです。

というわけで、勝手に唐揚げ愛を語ってみましたが、今回は峠の鶏小屋株式会社さまから「北海道塩からあげの素」を提供していただきました。どうもありがとうございます。

今回はこちらの商品を使って、家で簡単にできるノンフライ機能を使った唐揚げづくりをしていきたいと思います。

家での唐揚げ調理はノンフライが定番

まず唐揚げ好きな私の家での唐揚げ調理に関してですが、すっかりオーブンのノンフライ機能に頼りっぱなし!これが、けっこう美味しくできるんですよ。体にもいいし。ただ油で揚げたのが一番美味しいのは、わかっているんですけれどもね。何しろ夫と二人暮らしなので、それほど量をたくさん作りたいわけでもないし。でも美味しい揚物は食べたい!そんな人にはノンフライ調理器具、一つあるとめちゃ便利。ただ唐揚げ粉に関しては、なかなかイイ商品に出会えずに、市販のものに薄力粉を自分で足したり、黒コショウを足したり、勝手にカスタマイズしながら作っていました。

なので、ひとまず、今回もいつも通り、ノンフライ機能を使ってこの「北海道塩からあげの素」を試してみたいと思います。パッケージの後ろに書かれている作り方と合わせて、実際に調理してみた様子をご紹介します。

「北海道塩からあげの素」を使って、ノンフライ唐揚げを作ってみた!

「北海道塩からあげの素」の中身はこの2点。銀の袋に入っているのが下味用調味料、奥の白い粉が唐揚げ粉です。てっきりいつも使っている日清の唐揚げ粉みたいに、「粉だけ来るのかな~!」と思っていたら、なんと前日から漬け置きするタイプ。なかなか本格的で期待が高まります。では作り方をいってみましょう。

●手順1:お水250gに下味用調味料を溶かす

ボウルにお水250gを用意。大ざっぱな私ですが、ここはきっちり量っていきます。

銀の袋に入っていた下味用の調味料はこんな感じ。うっすら緑色の粉末でした。パッケージによると日高昆布粉末使用しているそう。昆布の色か!

スプーンで軽くかき混ぜてこの中に鶏肉を漬け込んでいきます。

推奨されているお肉の量は500g以上ということだったので、いつも買ってる唐揚げ用のお肉を2パック用意。これいいよ、成城石井のなんだけど、ちゃんと筋切りされていて、分厚い部分はあらかじめ切り込みとか入れてあるんで、すごく使いやすい。

一つひとつ投入しながら、約500gのお肉の量で調整完了。もっと入りそうだな~!とは思いましたが、いったん、これで今回は作っていきます。

手順2:鶏肉を10時間以上冷蔵庫で漬け込む

この商品の一番のポイントはここじゃないでしょうか。下味調味料をしみ込ませるために、しっかり10時間以上の時間をおく!

塩分と昆布の旨味が鶏もも肉に染みこむんだって。これは楽しみ。というわけで、いったんラップをかけて、冷蔵庫でおやすみなさい!

手順3:10時間以上たったら粉をまぶしてあげていきます!

翌日。ぴったり10時間経過しました。ラップの表面に水滴がついてる。

昆布だしがしみ込んでいて美味しそう。これで、水分をざるできって、粉をまぶしてあげていきます。我が家はいつものノンフライ用の鉄板と網を準備。

重ならないようにうまく並べて、オーブンへ投入!

いってらっしゃい。自動調理のスイッチをいれておよそ20分で完成です。

できた!

さっそく試食。北海道塩からあげの素でつくったノンフライ唐揚げの気になる味は?

唐揚げ500g、わりとたっぷりできたので、普通におかずとしていただきました。ある日の朝食です。朝からしっかり唐揚げです。しあわせ♡

気になる味は、食べたときの衣がバリっと固め。お肉はジューシーでイイ感じです。ほんのりした塩味と昆布のだしも効いていて、すごく味はいい感じ。

10時間という時間をかけた分、その美味しさもなんだかひとしお。いつも使っている日清のは、冒頭でも説明した通り、私には塩味が強烈すぎて、いつも薄力粉を足したりいろいろ調整しながら使っていたのですが、これはだしの自然な味わいで、しょっぱすぎないのがイイなと思いました。

●固いころも問題の原因は?

唐揚げの衣の理想はカリッ!なんですけれど、今回のはバリッ…とやや固め。これは私の粉のつけ方に問題があったのかな。水切りが甘かったのかな。

結構、つけ置きのときもそうだったんですが、500gも鶏モモ肉に対して、この商品の量は結構たっぷり目な感じでした。もっと入りそう…!って思っちゃった。700gくらい入れちゃってもいいんじゃない?どうなんだろう?これは何かのタイミングでメーカーへ伺ってみたいと思います。

したがって粉の量も、もっと薄くつけたほうが良かったのかな?と反省。油であげることを前提としているのだったらこの分量でも上手にできるのかもしれないけれど。

網の下の鉄板にバラバラ粉が落ちるくらいにはりきってつけすぎたのがいけなかったのか、、、ここの使い方も、もう一袋あるので、少し次回は調整してみようかなと思いました。

時間が経っても美味しい!
北海道塩からあげはお弁当にも◎

最後に、この北海道塩からあげの素で作った唐揚げ、いいことがもう一個。たっぷり作ったので、半分くらいはそのまま置いておいたのですが、これ、冷めてからがかなり美味しかったです。作り立てのジューシーな味わいもいいけど、少し冷たくなってからの方が、昆布の味をしっかり感じられる。だから、夫に持たせているお弁当にもいれてあげました。前日の夜に仕込んでおくだけで、朝、こんな美味しい唐揚げを食べられるんだったら結構うれしいですよね。

また次回はもう少し食感のところを改善できるように、少し工夫してみたいと思います。ちなみに今回使用したノンフライ調理機は東芝のオーブン電子レンジ石窯ドームER-RD5000です。ノンフライ唐揚げの自動調理機能でつくったので、他のメーカーのものでも大きな差はないと思いますが、念のためご参考まで。

【INFO】

今回ご紹介した商品は「北海道塩からあげの素」です。
公式サイト:http://hokkaido-siokaraage.shop/
和食職人経験37年の岩渕芳美氏による本格的な味わいをご家庭でたのしめます。やさしい塩味とほんのり香る昆布、つけ置き10時間がポイントです。油であげるときは180℃で10分だそうなので、ぜひ試してみてくださいね!

峠の鶏小屋 北海道塩からあげの素 3袋セット

関東地方ではスーパーなどにはまだありませんが、ネットからご注文いただけます。

峠の鶏小屋株式会社さま、美味しい唐揚げの元を提供いただき、どうもありがとうございました。ころも問題のところは、今度ぜひアドバイスください。

2018年2月追記

ホントにアドバイスをいただきました!こちらも合わせて読んでね。
【和食職人・岩渕芳美氏監修】『北海道塩からあげの素』を使いこなすポイント

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