短い秋

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今年の秋は特段に短かったような気がしているのは私だけでしょうか?
外苑前のいちょう祭りが初日に散り始めていた時にも感じたけれど、季節の移ろいが早い。

松茸食べたけど。栗も柿も食べたけど。松葉ガニも食べたけど。
食べてりゃいいってものでもない。
そんな短い秋の合間の、冬のはじまりの景色です。
少し余裕ができたので、昨日は久しぶりに散歩にでかけました。
そしたら近くの神社では七五三している親子がちらほら。
イマドキのファミリーはプロのカメラマンを雇って参拝されるんですね。びっくりしました。
私が子供のころなんか、親が一生懸命ビデオ(当時は8ミリとかいってたやつ)を回してたものです。
でも、あれ、結局、見ることがなくなっちゃったんだよね。
今や、実家に再生できる機会があるのかどうかさえ不安な状況です。
撮っていてくれることに親心は感じますが、バッチリ目に焼き付けておくのも大事なんじゃないかな。

大事な光景こそ、特に。

ということはプロのカメラマンを雇って、自分たちはしっかり我が子を見つめるというのは、結構理にかなっていいかもしれないね。集中できるし。いい写真は記念で残せるし。
そんなことを思いながらブラブラ散歩してました。私はいつも通りカメラを持って。
秋晴れの空なのか小春日和の空なのかわかりませんが、とっても幸せな空気が流れる午後。

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