豊洲で朝ごはん♪マグロのせり見学のあとは鮨文のお寿司&センリ軒のコーヒー

朝6時半の豊洲。

運がいいのか、誰も応募をしていないのか、豊洲市場に移転してから行われているマグロのセリの見学は事前の抽選が必要とのことで、応募したら一発で当たりました。

見学の様子はこちらをどうぞ!

競りがはじまるベルが鳴るよ♪豊洲市場でマグロのせりを見学

そんなわけで、今回は朝の市場見学のあとにおすすめしたい、朝食スポットのご紹介です。

豊洲市場の鮨文でお寿司の朝食

私はもともと穴子もウナギも苦手だったのですが、鮨文のおかげで苦手を克服しました。そのくらい美味しい伝説の穴子。豊洲市場のピカピカのお店でもあの味を楽しめます。

この日もカウンターで朝ごはん。以前、お昼時の豊洲に来たら大行列だったけれど、この時間だとさすがにお客さんは少なめ。並ばずにするっと入れるのはやっぱりいいですよね。

しかも、築地時代は店内の撮影NGだったのに、豊洲に来たら大将に「写真自由に撮っていいよ~!」と言われてすごくびっくりしました。何か心境の変化でもあったのでしょうか?

しかしお寿司は、変わらぬ美味しさ。

何を食べても最高に美味しくって、本当に幸せになる朝です。

ちょうど隣に、さっきまでマグロのセリを案内してくれていた豊洲の職員の方が朝ごはんしていらっしゃったのですが、例のマグロのセリ、当選しても来ない人が多くて困っているとおっしゃっていました。

ま、そうですよね。私も朝から「この集合時間、電車動いていないじゃないか!」と慌てまくり、夫とタクシーで移動するという太っ腹な事態に見舞われましたから。もう少し、自由に見られるようにしてほしいなとも思うけれども、築地時代にイタズラとかが多かったため対策も兼ねてこのような事態になっているみたいです。とはいえ、あの外国人観光客ゼロという異常事態はなんとかしたほうがいいんじゃないかとも思うわけですが、市場の機能をきちんと守るために、いろいろ事情もあるんだなぁとお寿司をもぐもぐしながら聞いていました。

食後はセンリ軒でコーヒー♪

朝はコーヒーを飲まないとはじまりません。お寿司のあとは、隣のセンリ軒に移動して、コーヒーです。こちらは従業員やサラリーマンらしきオジサン率高い感じです。

店内はレトロで落ち着いた雰囲気。朝5時からやってるそうですよ。さすが。

私は観光だけれど、周りの方々はきっとこれからお仕事なのでしょう。

けっこうご飯ものも美味しそうだったので、今度はココでランチするのもいいかも。お昼はお寿司、混むしね。名物の半熟入りクリームシチューがすごく美味しそうだったので、次回に向けてメモメモ!

そんなわけで、朝食食べて、お茶して、7時過ぎ。いつも起きているくらいの時間に、一大イベントを達成した朝です。日も昇って、すっかりいつもの東京の空です。

とても濃厚な朝ごはんタイムのご紹介でした!帰りは新橋までバスで♪

今回ご紹介したお店は豊洲市場の水産仲卸売場棟(6街区)の3階にある<鮨文>と<センリ軒>です。マグロのセリの見学が抽選で当たったので、でかけてきた日の朝食の様子でした。

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