初金星で琴勇輝の男泣き

大相撲春場所が始まりましたね。
三日目の昨日は横綱日馬富士を押し出して初金星を飾った琴勇輝が
感極まって土俵で目を潤ませるシーンが印象的でした。
時間いっぱいのときに「ほう!」と大きな声を出すルーティンで知られる人気力士です。
今場所、綱とりの期待がかかる同じ佐渡ケ嶽部屋の兄弟子、大関の琴奨菊の
大きな援護射撃にもなった「初めての」金星。
おとといの「初めての」結びの一番(これは負けちゃったけど)に続いて
「初めての」金星。やったね!
13年九州場所6日目の取組で左膝の蓋腱を断裂し、前十字靱帯を損傷するという
大怪我からの大復活。インタビュールームでも声を詰まらせている姿と
ちょうど昨日のNHKの解説されてた師匠の佐渡ケ嶽親方の「努力してたから」という
褒めるでもないしみじみしたコメント…またもらい泣きしそうになっちゃったよ。
これで鶴竜、白鵬、日馬富士の三横綱全員に土がつきながら全勝の大関陣、
綱取りの琴奨菊、毎場所優勝の期待がかかりながらの稀勢の里
大阪地元の豪栄道、カド番の照ノ富士が突っ走る熱い展開。
相撲の季節は夕方の楽しみが増えてうれしいのである(*‘∀‘)♪