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星屑のような日常とある日の夜明け

だんだん明るくなっていく。夜明けの瞬間を見ていると、これからはじまる1日にワクワクしますね。私は低血圧すぎて、朝はほとんど動けないの。だから、めったにこんな時間に活動していないんですけれどね。今日は、ある日の日記。忘れないように書き留めておこうと思いました。ネットで発信するのはキレイごとだけのほんの一部ですけど。いつでも思い出せるように…。


一年、一年、年齢を重ねていくごとに、経験が増えて、周りにいる人が目まぐるしく変わっていった。特にこの1年は、エクストリームな状況の中で、人間の白と黒がハッキリとする場面が多かった。いつか読んだ本の解釈が、また何年かして読むと、違う角度が見えてくるように、人との付き合い方も、長期的なスパンで捉えられるようになった。

とにかく人脈を広げまくっていた20代のころに比べると、30代に入ってからは、付き合う人をギュッと絞るようになり、価値観も驚くほどにシンプルに変わって、誰かと一緒にいる時間は常に濃くて面白くって、毎日の生活にどんどん夢中になっていった。人との繋がり、そこから生まれる豊かな時間、芳醇な香りに包まれた思い出…。人生におけるゴールはどこか。どう生きるのが正解なのか。今はわからなくても、人生の終わりが訪れるとき、その答えがきっと見つかるのだろうということを粛々と実感させられた。

自分の人生は、ひとりで歩いていくしかないと思っていたけれど、ユラユラ倒れそうなときには、いつも夫が支えてくれて、冴えない私の人生に彩を与えてくれるおもしろすぎる先輩やツライときに一緒に泣いてくれる友人がいる。もう10年くらいずっと変わらない顔ぶれが、たぶんこれから先の未来も私の力になってくれるんだと思う。

やっぱり大切に思ってくれる人たちと一緒にいるのが一番いい。病んだ体は、それまでの健康を喜ぶなんてことはしないから、1秒だって無駄にはできない。人間、優しくしてもらうということは、本当に大事なこと。運もグッとよくなるし。愛する人たちが、私と一緒に過ごす時間に幸せを感じてくれているならば、なおさら時間は大切に使っていかなければならない。

——元気で、幸せでいること。

「それが、あなたを大切に育んでくれた人への、何よりもの恩返し。そして最大の供養になんだよ。」

そうだね。ありがとう。あの言葉が私の支えになってます。


というわけで、日記おわり。ある日の私は、夜明け前に目が覚めたので、ホテルのプールで泳いでみました。こんな朝もあるんですねぇ(笑)

いつか少しでも誰かの役に立てるように、生きてきた証にかえていけるように、また明日からコツコツ綴っていこう。やらねばならんことが、たっぷりだ…