旅行を快適にするコンパクトなパッキングのコツ&温泉行く前に注意したい持ち物や服装


旅行の荷物が大きいのってダサイですよね!重たいし、動きにくいし、出発時点でたくさん詰め込みすぎていいことってあまりないと思うんです。2週間くらいの海外旅行ならスーツケースひっぱっていきますけれども、それでも荷物ってこんなもんです。

私の場合、ハンドバッグ1つで中国へでかけて、税関で止められたことがあるくらいコンパクトな人間で、特段、参考になるのかどうかわかりませんが、どんな風にパッキングしたらそんなに荷物が減るのか?とか、いったい旅行に何を持って行っているんだ?のあたりや温泉へでかけるときの服装の工夫などをご紹介したいと思います。

モノは衣類に包んで圧縮袋で小さくまとめる


まず洋服を詰める方法ですが、旅行のときには圧縮袋を利用すると便利ですよ。瓶に入っているジャムなどのお土産って買った時に緩衝材とかでくるんでくれると思うのですが、あのまま洋服でクルクルっとまるめてそのまま圧縮袋の中にしまってしまいます。


1泊、2泊くらいの旅行なら、一番かさばるのって、着替えの洋服くらいだと思うんですけれども、こうして圧縮袋を活用して空気を抜いてプシューっと小さくまとめれば、かなり荷物のカサを減らすことができます。瓶などが、バッグの中でゴロゴロ転がったり、底に沈んでゴンゴン音を立てる心配もありません。

掃除機とか使わないで、手でくるくる丸めるだけで圧縮できるタイプの袋が家族の人数分くらいあるとすごく便利ですよ。何度も使えますしね。


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高価なお土産物やガラス製品(ワイングラスや日本酒のボトルなど)とかの、本当に割れたら困るものについては、無理して自分で持ち運ばずに、宅配などの郵送手段を使うことも有効です。多くの場合、宅配業者が保険などに入っているので、万が一のことがあっても金額面での保証がされるケースが多いです。自分で重たいものを持ち歩く必要もないので、旅行中の移動を快適に過ごすこともできます。

コスメはオールインワンがおすすめ


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ふだん使いにはもちろん、旅行の時のマストアイテムが顔の保湿クリーム。わたしが使っているのはうるるインワンというアイクリーム(といっても顔全体に塗ってOKなオールインワン仕様のもの)です。

そもそも国内旅行だったら、宿泊先のホテルのアメニティ情報をチェックしておいて、なんでもありそうなら、持って行かないという選択肢もあると思いますが、海外のホテルは超高級なところじゃないとまともなスキンケア用品がおいていなかったりもするので、これはすごくおすすめです。保湿効果が高いので、乾燥するアメリカやヨーロッパの時にも強い味方になってくれます。化粧水は必要ない優れたクリームです。

飛行機の持ち込みもOKなサイズなので、飛行機乗りならひとつ持ってるとすごく便利だよ。

温泉旅行を楽しみたい人がチェックすべき荷物・服装・持ち物のポイント

あと、私は国内でも海外でも温泉がある場所へでかけることが、とっても好きなので、必ずタオルは1本持参するようにしています。それこそ「ホテルにあるから必要ないのではないか?」という意見もあるかと思いますが、最近は国内のサービスエリアや空港などでもけっこう足湯や温泉施設があるところが増えています。そこで、温泉タイムを「タオルがないから」という理由で諦めるのが嫌なのですよ(笑)

またホテルのチェックイン前やチェックイン後に温泉街の散策をする場合にも、立ち寄り湯は「タオル持参」を推奨している施設がほとんどです。


もちろん100円とか、200円で購入することが可能なケースもありますが、「そのお金は風呂上がりのコーヒー牛乳に当てたいもーん♪」というのが主婦である私の考えです。それと、温泉街を散策するときに、お宿の浴衣や湯籠をもって、下駄をカラカラさせながら湯めぐりできるのならば、それが最も楽しいシチュエーションではありますが、なかなかそうもいかない場面ってあるじゃないですか。

温泉地にでかけまくっている私の経験上、足湯との出会いはいつも突然に訪れます。


温泉旅行は、急に足湯をしたくなったりしたときのことなども考えて服装を考えておくといいですよ。スニーカーなどの脱ぎ履きしやすい靴、ハーフのパンツか、まくり上げやすい裾のズボンなどをチョイスすれば、足湯をどこでも楽しむことができます
ありがちな失敗というか、最もまずいのが、うっかりストッキングをはいてきてしまった場合。足湯スポットに更衣室なんてほとんどありませんから。いくらタオルを持参してもあきらめざるを得なくなるようなシーンもあるので、女性は特にご注意を。また足湯は、場所自体が狭いこともあるので、ブーツなど脱いだり履いたりするのに、やたらモタモタと出入り口付近の場所を占拠するのもあまり好ましくないです。同じ女から見ても。

そして、これは温泉が好きすぎる人に限ったことですが、混浴にトライしたい場合は水着も持っていきましょう。水着必須は海外の温泉でも多いですし、日本の温泉は条例で厳しく取り締まられているケースもあります。先に滞在先の混浴ルールなどもチェックして水着の持参を確認しておくことをおすすめします。

短期間の旅行なら、必要最低限の荷物でコンパクトに動こう!


荷物を減らしたいなら、なるべくいらないものを持って行かないこと。もうその一言に尽きます。現地で買えるものは現地調達。海外だと売っていない場合も多いですが、国内旅行なら、よほど秘境に行かない限り、コンビニもスーパーも売店もあるので、必要なものは手に入ると思います。

着替えと下着と、スマホ、充電器、カードとお金と、パスモとカメラとコンタクトレンズ、クリームと…、温泉行くならタオルと水着。女性ならあと化粧品類くらい?ほらね。たいていの旅行って、中くらいのバッグひとつで収まりそうじゃない?

仕事柄、年間のスケジュールの大半がどこかしらのおでかけ。休みの日は温泉旅行に繰り出しているお出かけ主婦として、毎度毎度、行く先々で驚かれる荷物の少なさの秘密でした。荷物を上手に減らせると、帰りにお土産物もたくさん買えるし、何よりコンパクトな旅はとても快適ですよ。