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豚肉をボニークで低温調理するときの安全な温度と時間は?!簡単レシピ付き

豚肉を低温調理するときの安全な温度と時間は?!簡単レシピも!

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お肉がレストランのようなクオリティで美味しく調理できる低温加熱調理器BONIQ(ボニーク)が人気です。

BONIQ(ボニーク)で安全に火入れする加熱時間や温度の決め方

低温調理における一番の心配事といえば加熱時間と温度が本当に充分なのか?という点ですよね。

”感動のやわらかさ”はほしいけど、食中毒も心配だし、火入れが甘いと殺菌できているの?と不安になります。

私がいつも使っているのは、メーカーが公式で出している加熱時間基準表です。

この目安時間にプラスして、加熱が終わってからもそのまま放置して余熱で火入れを続けることが多いです。ようは、めんどくさいから、ほったらかしにしているんですけれど、今のところ、どれもしっかり火が入っていながらちゃんとジューシーに仕上がっています。

塩ハム風簡単おつまみの作り方!豚のヒレ肉をしっとり低温ロースト

塩ハム風豚ヒレ肉のローストの作り方。

今回は、トンカツ用とかでスーパーでも手に入れやすいヒレ肉を使った塩ハム風のローストを作ってみました。

◆豚ヒレローストの作り方

真空状態でボニークで低温加熱!

作り方はとってもシンプル。ちょっと分厚めな豚ヒレ肉の表面に、にんにくをこすりつけて香りづけ。そのあとあらびきの塩コショウとドライタイプのローズマリーをまんべんなくふりかけて、真空パックにいれてBONIQで加熱するだけです。

◆手動の真空ポンプを使うと便利です!

私は真空状態にするときに、コレ使ってます。手動だから電気代かからないし、袋の耐熱温度は80℃なので、お肉料理をコンフィするときでも安心して使えるのでおすすめ。

◆加熱時間と温度を基準表でチェック

出典:BONIQ公式サイト|加熱基準表より

このヒレ肉はだいたい厚みが3㎝くらいだったので、基準表の65℃で調理することに。加熱時間の目安は1時間50分。そこから、さらに放置で予熱します。

火入れした後の豚肉の断面の様子。

できあがりの断面はこんな感じ。ね!塩ハム風でとってもおいしそうでしょ。

休日のブランチに最適!簡単おうちご飯レシピ。

マスタードシードやわさび漬けとの相性もバッチリ。卵のタルタルソースと組み合わせてバゲッドに乗っけて食べました。おつまみに!と思って作ったけれど、軽めブランチにシャンパンやロゼとかと合わせてもいいと思います。

ちょっと時間はかかりますが、すごく簡単に作れる絶品豚肉おつまみ。ぜひ試してみてください。

【INFO】

今回ご紹介したキッチンアイテムは<BONIQ(ボニーク)>です。

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低温調理器BONIQ(ボニーク)♪鶏胸肉でサラダチキンを完全再現レシピ

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