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熱伝導で冷たいバターを滑らかに溶かしてカット!<スプレッドザット>を使ってみた

アイスクリームを熱伝導で溶かすスプーンというのが、流行っていたので、実際に使ってみたんですけれど、冷凍庫から出したばかりのハーゲンダッツが噂通り、スムーズに食べることができるので、すごく気に入っています。


Lemnos 15.0% アイスクリームスプーン No.01 vanilla JT11G-11

若干、手が冷たくなってくるなどの不都合はあるものの、この熱伝導パワーの利用って、バターやクリームチーズにも使えるのではないかと思い、調べてみたところ、カッコイイバターナイフを発見したので、さっそく購入してみました。

シンプルなデザインがカッコイイ!<Spread THAT!(スプレッド ザット)>のバターナイフ

<Spread THAT!(スプレッド ザット)>のバターナイフを実際に使った本音の感想&口コミ

私が買ったのがコレ。持ち手が赤で直線のシンプルなデザインがカッコイイなと思った<スプレッドザット>というアメリカのメーカーのバターナイフです。銅合金(チタン加工)とシリコンで出来ていて、長さは17.6cm。けっこうしっかり大きいので、手が冷たくならなくっていいかなと思って購入しました。3500円くらいですが、アメリカの商品ということもありAmazonだと少しお安く買えるのでチェックしてみてくださいね。

◆パンの塗り心地が抜群!

<Spread THAT!(スプレッド ザット)>のバターナイフでトーストと生の食パンに塗ってみた

生で食べる食パンにも、トーストで食べるパンにも、バターを薄く滑らかに塗ることができる「スプレッドザット」のバターナイフ。

<Spread THAT!(スプレッド ザット)>のバターナイフは薄く削げるように使えるのでかなり便利

スライスするかのような厚みで柔らかく塗ることができるので、すごく便利です。

<Spread THAT!(スプレッド ザット)>のバターナイフはパンケーキにも使い心地抜群

もちろん、パンケーキとかにバターを塗る際にもとろんといい感じの塗り心地。

◆お料理シーンでも計量しやすいから大活躍!

<Spread THAT!(スプレッド ザット)>のバターナイフはパン作りのバターを計量するときにも大活躍。

私はパンをホームベーカリーで焼くのも好きなんですけれども、バターを溶けやすいサイコロサイズにカットして、パンケースのなかに入れるのですが、その際のカットも、この「スプレッドザット」のバターナイフが使いやすくって気に入っています。

冷蔵庫から出したてのバターを手の温度で柔らかくスムーズに切れるのは本当にいろんなシーンで大活躍。

<Spread THAT!(スプレッド ザット)>のバターナイフはクリームチーズも柔らかく溶かすので使いやすい

しかもバターだけでなく、クリームチーズとかにも、同じように威力を発揮します。クリームチーズとサバ缶を、ただ同じ量を混ぜただけでできる簡単リエットも、クラッカーに塗るときに、この「スプレッドザット」のバターナイフが使いやすくってよかったですよ。オシャレなビジュアルは毎日の食卓を楽しくしてくれます。

削ぐようにうす~くバターを使えるから、ついつい塗りすぎちゃうという人にもおすすめ。パン好きな皆さん、ぜひチェックしてみてくださいね。誰にも頼まれていないけれど、1年使ってみてすごく気に入ったアイテムになったので、勝手にご紹介してみました。

お台所まわりは、やっぱり自分のお気に入りアイテムでそろえていくのがいちばん!お料理は毎日のことだから、100均じゃないアイテムの利用で、日々の暮らしをときめく時間に変えていきましょう!