【HBの早焼きレシピ】白神こだまドライ×甘酒入りのもっちり食パン

時間のある時に仕込んで焼いておきたい自家製のパンですが、「あぁ、今日の夕飯のシチューに合わせて食べたいなー」と買い物のタイミングで思いつくことありますよね。今日の仕事帰りの私は、そんな感じでした。

今回は早焼きでももっちりしてちゃんと膨らむ美味しい食パンのレシピをご紹介したいと思います。

強力粉のゆめちからで焼く!天然酵母と甘酒のもっちり食パン

■材料(ホームベーカリー1斤分)

(A)白神こだま酵母ドライ 6g
(A)ぬるま湯 10g
・強力粉(北海道のゆめちからがおすすめ) 290g
・てんさい糖 10g
・甘酒(麹タイプ) 60g
・牛乳 100g
・バター 30g

■作り方

(A)白神こだま酵母ドライを入れた容器のなかに、(A)ぬるま湯をいれておきます。

数分でこんな風にブクブクしてきます。

その間に残りの材料を計量しながら、パンケースのなかに強力粉、てんさい糖、甘酒、牛乳、バターの順で入れていきます。バターはサイコロサイズにカットしていれるといいですよ。

ブクブクしてきた(A)を、最後にパンケースのなかにいれます。真ん中あたりにくぼみをつけて入れるといいです。早焼きモードでスイッチオン。

これだけです。2時間後には焼き上がり。この間にのんびり夕飯のおかずの準備ができますよ。

甘さ控えめでもっちりずっしり!食べ応え抜群のディナー用食パン

今日の夕飯は、ボルシチだったわけですが、食事用なので、てんさい糖の量をあえて少なめにしているのがポイントです。甘酒と天然酵母の自然な甘さや香りが、ゆめちからの芳醇な香りを際立たせてくる配合なので、食事のおともにとってもおすすめ。

しっとりもっちりめな重厚感のあるパンが好きな人にも、この甘酒入りレシピはぴったり。発酵時間が短くても、ちゃんと膨らむし、味わいに奥ゆきがしっかりでます。きめも細かくってふんわりクリーミーな仕上がり。

材料にちょっとこだわろう!

ホームベーカリーで焼くパンは、材料とひと手間が味を大きく左右します。


パイオニア企画 白神こだま酵母ドライG 200g

白神こだま酵母ドライも昔は予備発酵がめんどくさいなと思って、ドライのまま使っていたのですが、ほかの材料を計量している時間を発酵に利用すればぜんぜん時間をロスした気分にならないので、私のようなせっかちさんにも、ぜひ試してみてほしいです。

今回は、市販品のこの甘酒を使いました。


八海山 麹だけでつくったあまさけ 825g x 3本

スーパーとかにもよく売っているのを見かけますよね。そのまま飲んでも美味しいですが、ぜひパンの調味料としても使ってみてください。実は塩も使っていないんですよね。甘酒にちょっと入っているだろう思って!なんちゃって減塩パンでもあるのです。

強力粉はコレ!


ゆめちから100%(木田製粉)【北海道産強力粉】 / 2.5kg

今回使用している強力粉は北海道産ゆめちからですが、これは先日、銀座のセントルザベーカリーの食パンに使っているのを知ったので、更なる独自レシピを作っていこうと日々研究中です。失敗なく、しっかり膨らませることができて、表面がパリっとした仕上がりになるのが特徴。ホームベーカリービギナーの人にも、ぜひ一度使ってみてくださいね。

お店の味を自宅で再現するのが、大好きな主婦のレシピメモでした♪

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