ルアンパバーンの台所 ポーシー市場

地元の人が足蹴く通うラオス・ルアンパバーンの台所「ポーシー市場(Talat Phosy・タラットポーシーって読む、たぶん…!)」に行きました。
ナイトマーケットで売っているような伝統工芸品から、しまむらで売ってそうなカジュアルな服や靴、日用品までなんでも揃ってます。
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そしてなんといっても生鮮食品が安くて新鮮。

決して裕福な国ではないですが、食事がおいしい理由がよくわかります。貧しいながらもイイもの食べてるんだな~。ハーブがいい香り。もともとフランス領だったという時期もあるこの国は、食に関する知識レベルがとても高いのが特徴です。よく「アジアは辛い物ばかりでダメだ~!」とおっしゃってる方いますけれど、ルアンパバーンはちょっと遠いけれど、わざわざ来てみる価値はありますよ!
これ、何だと思う??
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生きてる食用のカエル。びっくりするよね~。ゲロゲロ泣いているんだもん。これにはさすがに驚いたよ。肉や魚もパックで売られているのが当たり前にな時代に育ってしまったので、海外の市場に来るたびに腰を抜かしそうになることの連続ですが、それでも命をいただいているんだというありがたみを実感できるという点では、こういう光景って、ある意味、食育の場としての意味合いも高いのではないかとも考えます。
観光客向けというよりは本当に地元の人たちのお買い物スポットという感じ。ラオスの人々の生活感を感じ取れる活気あふれるスポットです。

ポーシー市場までのアクセスは…?!
ラオスの旧市街からトゥクトゥクで行きました!

こちらはツアーではなく、自分でトゥクトゥクに乗って行きました。確か、旧市街から片道30000キープくらい。交渉次第でどうにでもなるんだけどベースが安いから助かるね!
で、で、で、帰りもトゥクトゥクを拾うと、何やらガサゴソと怪しい物音が…
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ワァオーーーニワトリーーー
運転手のお兄ちゃんに、超笑顔で「夕飯用だよ!」と言われました。ビビりながらも、「サウンズグーッ!」って返せるくらいのグローバル感覚は持っているから安心したまえ。心の中ではマジびびりましたけどね。ラオスの人はイイもの食ってる。

【INFO】

今回ご紹介したスポットは…
ポーシー市場(Talat Phosy)
町からはちょっと遠いけれどトゥクトゥクのお兄ちゃんに「ポーシー」って言ったら通じました。
トゥクトゥクのお兄ちゃんも、気さくで感じのいい方ばかりでした。素敵な国だ。