【横浜イングリッシュガーデン2018】美しきバラは今年も大人気

今回は、都心からも気軽にでかけられる本格的な英国式庭園でバラの花を楽しめると噂の「横浜イングリッシュガーデン」の様子をご紹介したいと思います。毎日、夏日というかやたら暑い日が続いている影響で、今、まさにバラが見ごろを迎えています。

横浜イングリッシュガーデンへのアクセス


この本格的なローズガーデンを愛でることができる「横浜イングリッシュガーデン」までの行き方ですが、横浜駅から無料のシャトルバスがでています。

横浜駅のりそな銀行前から無料バスが激混み!

このバス、ちょっと注意が必要なのが、1時間に1本くらいしか本数がないことです。時刻表の時間には、平日の朝でも長蛇の列ができていますので、早めに並ばれることをおすすめします。

ローズガーデンは今が見ごろ

私は昨日出かけてきたのですが、バラの花は一部もう枯れかかっているほど、すでに満開を迎えていました。例年よりも1週間ほどピークが早かったそうですよ。

約2000坪の敷地に1100品種以上のバラというから、まさに圧巻です。

この規模のバラのトンネルは、日本ではなかなかお目にかかれぬ迫力ですよね。初夏の日差しに照らされて、入口からときめくスポットです。

横浜イングリッシュガーデンの見学時間は?!

けっこう迷路みたいになっていて、迷い込むと方向が分からなくなったりするほどの規模でした。1時間くらいはゆっくりお散歩時間を設定しておくといいかもしれません

英国式庭園に咲き誇るバラの花に癒されよう

普段見かけないような珍しいバラに出会えると、うっとり見とれてしまいます。そしてなにより気持ちがいいのはオープンエアな広い空のした、バラのいい香りに包まれるお散歩タイム。

日傘はかなり邪魔になるので、帽子などをかぶっていくといいかもしれませんね。

写真撮影を楽しんだり、日光浴を楽しんだり、一緒に来ている人たちとのおしゃべりをしながらお散歩したり、ご夫婦やカップルでデートしたり、本当にさまざまな楽しみ方をされているひとがいっぱいでした。

きれいなバラを見ていると、気分も華やぐので、本当に素敵な時間を過ごすことができますよ。

ちなみに、私はバラというと、めずらしいものよりも、やっぱりオーソドックスな赤がしっくりきます。以前、結婚記念日に夫に「バラちょうだい♡」っておねだりしたら、「赤だけ値段が高かったから、ピンクにしたよー!」と鼻息荒く渡されたという苦い思い出が詰まっていますが、おかげであれ以降、赤いバラは高い!という変な価値観を刷り込まれて、妙な思い入れが強くなってしまいました。

しかし、切り花よりも、青空の下でいきいきと咲き誇る赤いバラは、高級感とはまた一味違った独特なインパクトを放っているようにも感じます。

シーズンズカフェのランチは整理券をもらおう!

ちなみにこのローズガーデンの中には「シーズンズカフェ」というレストランがあって、ランチはビュッフェをいただくことができます。しかし、ここがまたかなり混むんです。できれば到着したらすぐに、ここの整理券をもらうようにするといいですよ。

おすすめは外のテラス席。お料理をとりにいくのはめんどうですが(;^_^Aやっぱりバラの花をみながら、外で食べるごはんは最高です。ドリンクやデザートなども全部取り放題で1800円でした。バラのいい匂いに包まれながらのランチタイム、とってもスペシャルなひとときを過ごすことができます。

都心からも出かけやすいローズガーデン

バラって、横浜市の花なんですって。ご存知でしたか?横浜でこんなにたくさんのバラの花を見られるチャンスはなかなかないですので、ぜひお早めにおでかけになってみてはいかがでしょうか?

【INFO】

今回ご紹介したスポットは「横浜イングリッシュガーデン」です。
住所:横浜市西区西平沼町6-1 tvk ecom park
TEL:045-326-3670
公式サイト:http://www.y-eg.jp/
入園料は季節によって異なりますので、公式サイトをご確認ください。
バラはもう全開で咲いていますので、今年も見たいぞー!という方は今週中くらいにお出かけされた方がいいと思います。

お昼で利用したのは「シーズンズ カフェ (season’s CAFE)」です。イングリッシュガーデンの入口にあります。

シーズンズ カフェイタリアン / 西横浜駅平沼橋駅戸部駅

昼総合点★★★☆☆ 3.7