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【プロが教える日本酒の飲み方】こだわりグラスで楽しみたい極上の一本

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クリスマスやお正月など、年末年始のおうちイベントを控えるこの季節。おいしいお酒を自宅にストックしたくなりますよね。酒蔵と一緒に原材料である酒米から酒造りを行うユニークな活動を行う日本酒メーカー<日本酒応援団>が主催されたオンラインイベントのお話です。

日本酒応援団×数馬酒造×Sghr(スガハラ)×日本酒ディレクター

このイベントに登場したのは、数馬酒造で醸造責任者をされている栗間康弘氏、Sghr(スガハラ)ブランドでおなじみのガラスメーカー・菅原工芸硝子の代表菅原裕輔氏、世界唎酒師コンクール3位入賞実績をもつプロテイスターで日本酒ディレクターや料理家もされているSake’s kitchenの田中順子氏という、その道のプロばかり。

“美味しい日本酒と造り手に出会える”がコンセプトの企画。日本酒って、酒米とお水へのこだわりだったり、グラスの形状によって香りや味わいが変わったり、食べ物とのマリアージュでもまた違う表情が見えたりと、本当に1本のお酒でいろんな楽しみ方ができるんだなぁということを改めて実感できます。

鑑評会用の斗瓶で5年間低温熟成!甘い大吟醸NOTO Dessert Sake

NOTO Dessert Sake 無ろ過生原酒 2020

私がYouTube視聴しながら飲んでいたお酒がこのNOTO Dessert Sake 無ろ過生原酒 2020という石川県の数馬酒造で作られたお酒です。

◆辛口派の人も一度試してみて

これは、鑑評会用の斗瓶で5年間低温熟成した「大吟醸」を、水の代わりに使用する希少製法で作られた甘い日本酒。見た目の色がけっこう黄色かったので、ハンガリーの貴腐ワインみたいな感じかな?と思ったのですが、ぶどうの糖分とは違って、お米ならではのスッキリした爽やかな甘さと旨みがギュっと凝縮されていました。

石川県の数馬酒造で作られた日本酒のデザート酒。

日本酒は超辛口好きなんですが、これはこれでハマりそう。普段はレストランやイベントなどでしか飲めない日本酒だそうで、ボトルにはシリアルナンバーまで書いてあって、すごくかっこいい。

◆超甘口の大吟醸に込められたエピソード

出典:日本酒応援団 Nihonshu Oendan 公式チャンネルより

能登にある数馬酒造の酒蔵の様子も!

このNOTO Dessert Sakeは、お米から作られる糖分を全量消費せずに発酵するので、しぼってからもしっかり甘さが残るのだそう。この辺の詳しいお話は無料配信中のYouTube動画のなかで醸造された栗間さんご本人が詳しく説明されています。

器マニアに届け!Sghr(スガハラ)のオンライン工場見学

出典:日本酒応援団 Nihonshu Oendan 公式チャンネルより

今回のイベントのなかでは千葉の九十九里町にある菅原工芸硝子の工房の様子も見ることができます。伝統工芸士6名を含む、約30人のガラス職人が在籍している工房のなかで、ガラスを炉に溶かすところから成形されていく様子を間近で見れるなんて、Sghrファンにはたまらないですよね。

◆プロテイスター田中順子さんが教えるグラスの選び方のコツ

同じお酒でのグラスを変えると味わいや香りもグンと変わります。田中さんは自ら日本酒のために「こういうグラスがほしい!」と菅原工芸硝子の菅原さんにいろいろ提案したのだそう。

出典:日本酒応援団 Nihonshu Oendan 公式チャンネルより

飲み口が狭いと香りを感じやすく、広いと味わいはしっかり。形状が狭いグラスではシャープな味わいを楽しめ、広い形になると奥行きが深まる。グラスの高さが変わることで香りの立ち方にも変化があるなど、菅原さんと田中さんによる詳しい解説も動画の見どころです。

爆速3分!甘い日本酒にぴったりな簡単おつまみの作り方

甘い日本酒に合う!簡単おつまみレシピ。

というわけで、今回も私が誰でも失敗せずに簡単に作れる爆速おつまみを自作してみました。常温のクリームチーズとバニラアイス、刻んだミックスナッツを混ぜるだけ。比率は5:1:3で作りましたが、これはどんな分量で作ってもおいしいです♡アイスは砂糖が多いので、少なめにするのがポイント。

少しクセはありますが、クリームリーズにブルーチーズを混ぜても大人な味になっていいかも。ベースがとろんとして、すごくおいしいので、好きなものいっぱい詰め込んで自由なアレンジを楽しんでみてください。

アイスはバニラ感がしっかりしているレディボーデンにしました。レーズンとか入れてもいいし、ちょっと手間かけられる人はバターで軽く焼いたりんごやイチジクといった季節のフルーツを刻んでまぜるとフルーティー感が増します。

はちみつもアクセントになる

塩味が強いのが好きな人は生ハムやスモークサーモンを乗せるとさらにリッチ感がUPします。私はクラッカーとかビスケに塗りながら食べてました。NOTO Dessert Sakeによくあう~(*^_^*)

というわけで、クリスマスやお正月の乾杯シーンに、スペシャル感あふれる日本酒、そしてグラスをぜひチェックしてみてね。

イベント前、私はどんなグラスがいいかわからなかったので、家にあったウイスキー用で飲みはじめていたのですが、適当にチョイスしたわりにすごくマッチしていました。でもスガハラのガラス工房みたら、いろんなの欲しくなっちゃったので、またデパートいったときにでもゆっくり探してみるんだ。

【INFO】

今回ご紹介したお酒は<日本酒応援団>の大人の贅沢、濃密フレッシュ。NOTO Dessert Sakeです。

公式WEBストアから60本限定で販売もあります。菅原工芸硝子(sghr)の日本酒専用グラスがついているユニークなセット商品も。

Check!! 大分<萱島酒造>オンライン酒蔵見学はこちら

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