【歯と食のシンポジウム】元気の秘訣は健康な歯にアリ!

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最近では「予防医療」という言葉も浸透してきているように、どうかしちゃってから治すのではなく、どうかしちゃわないように日々の生活で予防してくことの重要さがフォーカスされています。私は、歯も同じだと思っていて、2、3か月に一度は歯医者さんにでかけています。これは別に暇だからではないよ(;^_^A 歯が健康じゃないと、美味しいものが食べられなくなる!というのが一番の理由。それに定期的に歯石や着色をプロにとってもらうだけで、虫歯予防になるしね。

家ではドルツのEW-DL34を愛用中。

だから、常に虫歯はないけれども、時間ができたら歯医者を予約しておくようなルーティンを繰り返しているわけですが、毎日のケアも大事なので10年くらい前から、パナソニックのドルツを愛用しています。今使っているのは2代目。海外に行くときにもこれを持参するほど気に入っています。ヘッドの部分を取り換えれば、家族で使うことができます。

海外にでかけることが多い人にとっては歯の健康というのは非常に大事ですよね。向こうで万が一、虫歯が痛くなったら!マジでヤバイ。病院を探すのも、言葉がよくわからないなか治療するのも、ものすごーく大変。金額的にも「何十万という請求がきた!」という話は、伝説とかではなくリアルによく耳にします。一般的には保険でカバーされるから問題ないのですが、保険がなかったら…と思うと、背筋が凍り付くような金額なんです。ゾワっとするでしょー。

というわけで!今日は、<歯と食のシンポジウム>という歯の健康を考えるイベントに出かけてきたので、そのレポートと合わせて新しいドルツ<EW-DP52>を使ってみた感想をご紹介したいと思います。

<歯と食のシンポジウム>
現代のライフスタイルから考える子供の歯

広島大学准教授の光畑智恵子先生が登壇。

ノーベル賞を受賞された本庶佑先生の「教科書を疑え!」じゃないですけれども、この<歯と食のシンポジウム>に参加して一番感じたことは、子供の歯の健康に関する自分自身の誤解がすごくたくさんあったことでした。そうじゃなくってもおつむが小さい方なので、恥ずかしながら知らないことが多すぎることを再認識。広島大学で小児歯科を専門にみていらっしゃる光畑先生のお話をうかがいながら、驚かされる点がいくつかありました。

1.口の健康は一生もの。

私が子供のころの遠い記憶ですが、年に1度の春の歯科検診の季節に「あなた虫歯ですよー」と認定された紙をもらったタイミングで、親に歯医者さんに連れていかれました。大好きだったお習字を休まなければならない事態に陥ったり、なんなら治療後に「〇時まで飲食はひかえてねー」と言われてしまったがばっかりに、弟や妹が隣でおやつ食べているのに、私だけお預けになったという、ろくな思い出じゃない。根暗らしく20年以上経った今でも嫌な思い出はガッツリ覚えていたりするものだね。

で、その記憶の中のセリフに「子供の歯だからいいけれど、大人の歯になったら大変だ!」みたいなことを、歯医者さんや親、学校の先生などから、いろいろ言われていたような気がしているんですが、当時はそういう時代だったんでしょう。子供の歯はどうせ抜けちゃうから虫歯になったとしても取り返しがつく…みたいなイメージを、勝手に持っていました。「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」の8020運動がちょうど盛んだった時代です。

でも今日、うかがった光畑先生によると子供のころの習慣こそが大事という、言われてみれば至極もっともなんですが、言われてみないと20年前の古いイメージのまま自分の知識が全くアップデートされていなかった…という状況。80歳のときに健康な歯を20本残すことも大事ですが、どうして虫歯になるのかとか、受け顎(うけあご)の原因や歯並びの問題など、日々の生活のなかでケアしておくための習慣作りは、子供の歯か大人の歯かという単純な問題ではないのです。正しい知識をきちんと持っていることの重要性を痛感しました。虫歯になる要素は、歯質・糖質・細菌の状態が長く続くこと(時間)。個人差、食生活、環境、そして歯磨きでケアする頻度や適切なタイミングが大事なんだそう。

同じテーブルにいらっしゃった他の奥様たちは、皆さん、絶賛子育て中ということもあり、お子さんの歯磨きチェックやフッ素を塗ってあげているというお話をきいて「私の子供時代に、そんなのあったっけ?」と軽くびっくりしました。虫歯になってから何度も歯医者に通って、自分のスケジュールをごちゃごちゃにされるのがとっても嫌だったので「今の子供たちは幸せだなー!」と思ったりしたのですが、実際のところ、大学病院の小児歯科にやってくるお子さんというのは、虫歯がどうにもならなくなってかなり重症化しているケースが多いのだそう。

きちんと磨く習慣、そして虫歯にならないようにケアしていくための知識というのは、先生方が日々研究されているように、私たち大人も、アンテナを高くして正しい情報を更新していく必要がありますね。

2.食べる道具として歯を守る

私の子供時代になかった言葉。オーラルケア。オーラルケアとは、虫歯や歯周病の予防するためのお手入れのことなのですが、今の電動歯ブラシは、このオーラルケアに力を入れているそう。

ドルツの特性の説明をされる歯科衛生士の三浦悠氏。それにしても歯が白い。いいな♡とうっとり見つめてしまいました。

私はてっきり歯に着いた食べかすとか歯垢とかを歯磨きでガッツリ落とすことが大事で、電動歯ブラシもそういう風に作られているのかとばかり勘違いしていたのですが、最近のドルツは歯垢除去の目的の他に、歯周ポケットケアにも力をいれているのだそう。歯周ポケットというのは、簡単にいうと歯と歯茎の間の隙間のこと。近年は、歯周病が全身に及ぼす影響ってけっこう大きいらしいよ!ということがわかってきたので、毛先を歯と歯ぐきの境目に当てて磨くことで、歯周ポケットのケアもしっかりしましょう!というのが歯磨き業界のトレンドみたいです。

横揺れするドルツは歯周ポケットにも当てるだけ。

「毎分約31,000ブラシストローク」という、もうこれは人間が手動でやってもどうにも追い付かないレベルの振動で磨けるドルツ。シャカシャカ手を動かさなくってもすごくきれいに磨けるんで、これはとっても便利です。

私の歯は、下はもともと親知らずがナイ。不思議なことに。レントゲン撮って調べたから、マジでもともと下の歯の親知らずがナイ人なんですけれども(治療する手間が省けてよかった!)、上の親知らずは、2年前に抜いたんですよ。歯医者さんに「抜いておいた方がイイ」と推奨されたので。近所にイイ先生がいたので、埋まっている状態だったけれども手術とかではなく、比較的簡単な処置で済んだんですけれどもね。

右の埋まってる親知らずを抜いて3日目 かかった費用

その後、今、苦労していることといえば、上の歯の奥歯の裏側がうまく磨けないでいること。

さっきの模型でいうところの矢印の裏側あたり。拡大すると歯って怖いね(笑)

あそこが毎回磨き残されている…と、歯医者さんにも指摘されているんです。中途半端に存在していた親知らずのせいで、未だに磨き残しポイントになってしまっているのかな思っています。頑張っているんだけどね。そのくらい日々の歯磨き習慣の徹底って、クセになるというか、正しくできていないと働き盛りの年ごろになってからも、ちょっと苦労が残るポイントだなーとしみじみ感じているところ。

3.よく噛む食習慣が健康につながる

今回のシンポジウムでは、ランチタイムにおうち料理研究家のみきママと会場でもあった銀座のICONICのコラボメニューもふるまわれました。冒頭の光畑先生もおっしゃっていましたが、日々の食事をよく噛む習慣が歯の再石灰化にもつながるのだそう。唾液の量とか食べる時間も関係しているんですけれども、そもそも何を食べるか?という、根本の食事がすごく大事。誰にでも食べやすく調理してあるファミレスやコンビニのお料理にはない、調味料選びや食材のバランス、そしてゆでたり焼いたりしたときの固さや食感への配慮こそ、目には見えない愛情の正体なんじゃないでしょうか。

子供が好きな味付けで作ったというスペアリブ。

みきママのレシピももらったので、今度作ってみようと思います。子供が苦手なものは、空の下で自然に囲まれた環境でいただくと食べさせやすいよ♪とか、ホットプレートに野菜とお肉を乗せて、大人も子供も満足♪といった食事シーンのアイディアがいっぱい。素敵なママだなーという魅力がたくさん詰まったみきママのトークでした。

「食育」と「オーラルケア」の関連は、子育て中の方にはもちろんですが、夫婦ふたりで呑気に暮らしている私の家庭にもとり入れないなと思える部分がもりだくさん。手作りだからこその、噛み応えのあるメニューを添えていく工夫は、さっそく実践してみたいポイントでもあります。

ドルツ<EW-DP52>と<EW-DL34>の比較レビュー

そして、今回のシンポジウムに参加してみて、一番よかったことが、新しいドルツの体験です。ついでに、いろいろわからなかったことをメーカーであるパナソニックの方に直接伺えたというのも助かりました。今回登場した、2018年時点での最上位のモデル「EW-DP52」は、W音波振動という新しい機能が加わっているという点が一番大きな改良ポイント。ヨコ振動にタタキ振動がプラスされているのだそう。私が今使っている「EW-DL34」より確かにパワフルさがアップしていました。2つのモーターを搭載しているから、感覚としては2倍くらいパワフルな気さえします。スタッフの方が、「痛い場合は、パワーのレベルを落としてください」とおっしゃっているほど。確かに、電動歯ブラシを使い慣れていないと、少し痛いと感じるかもしれません。

価格は情報については最後に記載していますが、「EW-DL34」のほうが2万円弱くらい安いので、ここの機能と値段の差は新規で買う時に悩む部分ではないでしょうか。

新しいものがすぐに欲しくなってしまう性格ではあるのですが、使っているからこそ今感じている疑問点をいい機会なので、直接いろいろ聞いてみました。

●歯ブラシのヘッド自体は好きなのを選べばいい

歯ブラシのヘッドはどうしても消耗品なので、数か月に1度買い替えをしているんですが、家電量販店の売場に行くと、毎回悩むのです。ずらずら~っと並んでいるヘッドの種類の多さに。で、裏側に対応機種の品番がズラズラ~っと書かれていて、うちのはどれだっけ?と調べながら、「見つけた!」とかいって買う。そんなことの繰り返しなのですが、あのヘッドの種類によって、何か大きな差があるのかというと、そんなに差はないんだそう。極細羽毛が好きとか、小さいヘッドが好きとか、そういう好みで選べばいいらしいです。

毎回ちょう悩んでいたのですが、1つスッキリしました。大事なのは本体の方っていうことだね。

●ドルツは毎年9月に新商品がでる

これも気になっていたポイント。パナソニックのドルツ、一番最初に買ったのは、本体がショッキングピンクの、あれは10年くらい前の製品だったと思うんですが、当時からどこにいくにも必ず持参するほど、けっこうヘビーに使っていて、それがついに2年くらい前に壊れてしまったのですよ…。(ひとりでにスイッチが入るという怪奇現象みたいな事態になってビビった!)

そして家電というのは次から次へと新しいのが出て、そのたびに改良されてよくなっていくため、買い替えた直後は「同じドルツでもこんなにちがうのかー!」と、かなりびっくりしたことを今でも覚えています。どのタイミングで買い替えたらいいのか、また壊れるまで使うのか、このあたりも悩む部分。家族の人数などで使う頻度はまちまちだと思うんですが、また壊れてしまって寿命が来た!にならないと、なかなか「買い替えよう!」の腰が上がりにくいのが本音です。

ちなみに今日パナソニックの方に聞いたら、毎年9月に新商品がでるのだそう。だから、もしお得に買いたければ、商品切り替えのタイミングとかねらい目かもしれませんね。8月に壊れちゃったら、9月まで待って最新モデルをゲットするとかもアリだと思います。覚えとこ。

●電動歯ブラシ専用の歯磨き粉がおすすめ

歯磨き粉問題もすごく気になっていたポイント。実は、以前、説明書か何かで「研磨しすぎちゃうから歯磨き粉いりませんよ~」的な文章を読んだ記憶があったんです。で、それを真に受けて、歯磨き粉なしで使用していたら、コーヒーや紅茶の茶渋が歯にめちゃめちゃつく…。歯が茶色いのダサイじゃん。しかも今日いらしていた光畑先生も「歯磨き粉にはフッ素が入っているから大事」みたいなことおっしゃってるし、どうしたらいいんだよーう!と、(本当はもう少し丁寧に)伺ってみたところ「電動歯ブラシ専用の歯磨き粉があるんで、そういうのを選んでください」「あ、はい」と、10秒くらいでこの10年くらいの悩みが解決しました。

GUM(ガム)・デンタルジェル (電動ハブラシ用) 65g (医薬部外品)


音波&電動歯ブラシ用 歯みがきペースト(65g)

しかも値段も1000円前後とそれほど高くない。これならもっと早く使っておけばよかったと思いながら、ひとつまた生活の基礎知識をゲットして浮かれて帰って来たのでした。相変わらずの生活知識レベルの低さを発揮してまいりましたが、明日は5のつく日で楽天ポイントがアップするので、さっそく日付が変わったら発注をかけたいと思います。

 

【INFO】

今回ご紹介したのは、<歯と食のシンポジウム>というパナソニックの電動歯ブラシ「ドルツ」×エッセのイベントです。別にこのイベントのためというわけえはなく、もうこの10年、実際にドルツを愛用しているわけですが、海外旅行のときにも必ず持参していくほど気に入っています。


パナソニック 電動歯ブラシ ドルツ 白 EW-DL34-W

現在、実際に使っているモデルがこちら「EW-DL34」の白いのです。ヘッドを付け替えて、家族で利用できるのでとてもおすすめ。ドルツはヨコ方向への毎分約31,000ブラシストロークというところは一緒。パワフルに叩きだす!W音波振動の新機能はないけれども、不自由なく満足に磨けます。今日、Amazonで調べたら1万円くらいで売っているみたいでした。価格はまた変動していくと思いますが、毎日の歯磨きのことなので、とてもコスパはイイと思います。

パナソニック 電動歯ブラシ ドルツ シルバー EW-DP52-S

今回体験させてもらった最上位モデルがこの「EW-DP52」。W音波振動というヨコ振動にタタキ振動を加えてより強力に磨けるようになった!というのが従来モデルにはない新機能で、確かに磨き心地のパワフル感は2倍くらいアップした感じがしました。ただ現時点での価格は27,160円。色によっても価格が違うのでチェックしてみてね。この3倍近い値段の差をどう見るかは主婦としては悩みどころです…。

<歯と食のシンポジウム>に参加して
今回のイベントはESSEのプラチナレポーターとして参加させてもらったのですが、同じテーブルには、本当に魅力満点なステキ主婦の皆さんばかりで、たのしいひとときでした。ご関係者のみなさま、どうもありがとうございました!

【おまけ】

ちなみに今回も、丑年生まれの牛若くんが誰にも頼まれていないけれども歯磨きの大切さをドルツ<EW-DP52>を抱えながら世界に向けて発信中。ぜひインスタ@yans_publisherもチェックしてみてください。

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