【プライムリッチに合わせたい】家で作ったごちそう&おつまみ

ハロウィーンパーティーやクリスマスにお正月。秋めくこれからの季節は家で集まる機会が、増えてくるという方も多いのではないでしょうか。お酒が大好きな人にとっては、おうちで乾杯しながら楽しむカジュアルなひとときって休日の楽しみだったりしますよね。

今回は、そんな家飲みシーンやホームパーティーなどでも使える、ちょっとリッチなおうちごはんをご紹介します。

【新プライムリッチ試飲会飲み比べレポ】麦の香りやコクがアップ

お酒はシャンパンでもビールでもウイスキーでも何でも好きなものをご用意ください。今回は、先日おじゃましたアサヒビールの新しくなったプライムリッチに合わせたらどうかな!を想定してグルメを考えてみました。せっかく値段がリーズナブルなのに美味しいお酒。dancyuとか東京カレンダーのお歳暮レベルな高級グルメもいいけれど、おつまみも家で手作りできたら安く美味しく満足度をアップさせられますよ!

1.クリームチーズとリンゴジャムのローストチキンバーガー

まずはこちら。おうちだからできるちょっとリッチなバーガーです!パンは市販のものでもなんでもいいのですが、私は家で焼いたちょっと甘めのフワっとしているパンを使っています。

【あまいパンレシピ】白神こだまドライ×キタアカリ

材料は
丸パン
ローストチキン
・クリームチーズ
・スライスした紫たまねぎ
・リンゴジャム
・バター(今回が風味がアップするようにグラスフェッドを使っています)

ちなみにローストチキンも手作りなんですけれども

こんな風にごろごろっとまとめて作っておくと便利ですよ。冷蔵庫で冷やすとカットしやすいのでサンド系の具にぴったり。前日とかに準備しておいてもおすすめですしオーブン料理は忙しいパーティーシーンの強い味方です。そのままおつまみにしてもおいしいですよ。お酒によく合う簡単レシピはにんべんのサイトで公開しています。
(チェック:ローストチキン×かつお節レシピはこちら

パンは半分にカットして切り口にはバターを塗っておきます。土台下からクリームチーズ、スライスした紫たまねぎ、ローストチキン、リンゴジャムの順番にのせていったら完成です。ロンドンのパブにあったメニューを自分なりにアレンジしてみました。ビールやウイスキーにあいますよー!!!

このゴロっとしているリンゴいいでしょ。

ひろさき屋 焼きりんごジャム(200g) フード フード その他 フード その他 [簡易パッケージ品] k1-4967306550027-ak

最近お気に入りのひろさき屋の焼きリンゴジャム。カットされた形はマンマ残っているリンゴをリッチに楽しめるので、お肉のソースにもできちゃう優れものです。

2.南部鉄器で焼きこむ和牛のローストビーフ丼

続いてご紹介するのはちょっとデパ地下みたいなクオリティに仕上がったローストビーフ。そのまま食べても美味しいし、バルサミコ酢を少しかけても美味しいです。私のおすすめは、ライムとお塩でサッパリいただく感じの。ロックのウイスキーにもよく合いますよ。

近くのお肉屋さんで大きな和牛の塊が安くなっているときに、せっせと仕入れて家で作っています。和牛というと高そうなイメージですが、レストランで食べたり、それこそデパ地下のお惣菜コーナーで買うことを考えたら、家でつくるとぜんぜん割安!お得感たっぷりな逸品。

作り方はすごくシンプルで、お肉の表面に塩コショウをふってキッチンペーパーとかに包んでラップした状態で2時間くらい室温に戻しておきます。それを南部鉄器のフライパンで表面にしっかり焦げ目がつくように各面を焼いて、すべての面が茶色くしっかり焼けたら蓋をして蒸し焼き。


柳宗理 オイルパン22cm(鉄器蓋・ハンドル付) 日本製

私が使っているのは、この柳宗理のオイルパンなのですが、蓋をしたまま予熱で蒸し焼きするときの予熱加減がしっかり熱が残っているおかげで、素人でも、普通のキッチンの火力で中身がちゃんとピンク色になるくらい上手に火入れができます。生すぎたり焼きすぎたりの失敗が少ないので、自作で本格的なローストビーフを焼きたい人にはかなりおすすめしたいアイテム。

家でつくれば量もたっぷりできるので、ごはんに海苔をかけて、その上に厚めにスライスしたローストビーフをドカドカ乗っけてどんぶりにしていただくのもおすすめ。いつものおうちごはんがワンランクアップします。プライムリッチは食中酒としてもぴったり。またワサビ醤油と海苔の香りは日本酒との相性も◎

3.バターナッツのコクうまケーキ

最後にご紹介するのは、ちょっと珍しいバターナッツという食材を使ったお料理です。

正式名称はバターナッツ・スクワッシュ(butternut squash)というイギリスではけっこうメジャーな冬かぼちゃ。まさにこれからの季節に旬を迎えるビールやウイスキーの美味しい国でうまれた野菜なんですけれども、最近は日本の農家でも作っているところが増えているらしく、スーパーやマルシェなどでもよくみかけるようになりました。ビタミンA やビタミンB6 、またマグネシウムや食物繊維といった女性に必要な栄養価もとても高い食材です。ポイントは皮ごと使うこと。

しっかり洗ったら、上のへたとお尻の部分を切り落として、中の種も取り出します。あとは1口サイズにカットして、普通にカボチャみたいにゆで上げます。このとき、お湯をひたひたくらいの量で作るのがポイント。皮までスっと串が通るくらいの柔らかさに煮あげたら、ブレンダーで潰してペースト状にしておきます。

私は、こんな風にペースト状にしたものを琺瑯容器のなかに入れて冷蔵庫にストックしているんですけれど、これ、ミルクで伸ばして塩コショウで味付けするだけで、立派なクリームスープになるし、白身魚のソテーとかにソースでかけてもフレンチっぽくいただけるのですごくおすすめ。

今回作ったコクうまケーキの材料は、
・フィラデルフィアのクリームチーズ 200g
・バターナッツのペースト おたま1杯分くらい
・薄力粉 大さじ2
・てんさい糖 大さじ2
・卵 2こ
と、ざっくりですが、材料の計量などはいつも適当に作っていて失敗ないので、こんな感じで大丈夫です。

■作り方
クリームチーズ常温に戻しておく。ミキサーのなかに、材料すべてをいれてよく混ぜ合わせたら型に流し込んでオーブン170度で40分くらい焼く。
型の大きさやオーブンの火力によって焼き加減の様子を見ながら調整してください。竹串を刺してくっつかなければできあがりです。

ちなみに、このケーキつくるときも野田琺瑯の容器でそのまま焼いて、荒熱がとれたらそのまま蓋してストックしています。超ラクチンでしょ。

食べるときに好きなサイズにカットすればOK。これ、バターナッツの香りやコクがすごくって、普通のチーズケーキみたいにコーヒーや紅茶というよりも、白ワインやビール、ウイスキーによく合うデザートおつまみなんで、けっこう気に入って最近よく作っているんです。

おしゃれなおもてなしを楽しもう

ちょっと手間をかけるだけで、ごちそう感が高まるリッチなお料理を家でつくれちゃうなんてけっこうイイでしょ。主婦にとっては時短とかつくりおきとか、安さとかも大事ですが、人が集まるときには腕によりをかけた雰囲気もだしたいですものね。

テーブルコーディネートも、もし人数が多いときは、大きな模造紙とかをクロスがわりにしたりペーパーナプキンや捨てられるWASARAやプラスチックグラスを使うと片付けの手間が省けます。その分準備の時間は、お料理にこだわって、家で好きなお酒と共にごちそうグルメを試してみませんか?

 

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