【エッセセミナー’18】企業のイチオシ商品プレゼンを聞いた感想

梅雨明けと共に、すっかり真夏の暑さが続いていますね。今日の東京も半袖なのに、汗が止まらないよーう!連日のサッカーの熱戦にやられている夫につられて、私まで寝坊してしまい、去年に引き続きかなりドタバタした状態で参加となりました。ESSEのサマープレゼンテーション。椿山荘で各企業の広報や宣伝部隊の方々が、イチオシ商品をプレゼン形式で解説してくださるという企画です。

場所は椿山荘。フリーランスの強みをいかして、こういう日はまる1日ちゃっかり予定をあけて参加してきました。あまり家事は得意ではない主婦だからこそ、いい商品をいち早く発見して、暮らしをより快適にしたいですもの。2018年の今年は、DHCとゼスプリ、大塚製薬とミツカンの4社が登場。プレゼンに関する詳細は、もうすでにほかのブロガーさんたちが丁寧に書かれているようなので、私は今回も個人的な所感たっぷりに本音トークしていこうと思いますので、よろしくお付き合いください。

ビタミンCのパワーで20~30代の肌をふっくら元気に!DHCのVCシリーズ化粧水&美容液

まずはじめに登場したのが化粧品やサプリメントのメーカーとして知られるDHCです。伊東の赤沢温泉(アメニティでDHCの商品が置いてある!)がかなり気に入っていて、会社員時代は仕事帰りに手ぶらでちょこちょこプチ旅行にでかけていたものです。DHCというと、私たちアラサー世代はオリーブオイルのメイク落としが馴染み深い世代でもありますよね。高校時代の濃くてイケてないメイクを落とすのに、DHCのオイルクレンジングにはお世話になったなーなんて懐かしさが立ち込めましたが、今回は新商品のお話です。オレンジが際立つこのVCシリーズ。クレンジングオイルと洗顔、ローション(化粧水)とミルク(乳液)の4つのアイテムが登場しているそうです。このVCラインに共通するベルガモットやレモンなどのシトラス系の香りを連想させるオレンジのパッケージが目印。

この中から、テーブルに並んでいたローションとミルク。実際に試せるようになっていました。

●ライトな使用感が特徴の化粧水:VCローション

このローション最大のポイントは、アスコルピン酸誘導体とカカドゥ・プラムの両効果があることなのだそう。

角層深部まで浸透させるための”浸透サポート成分”

出典:DHC株式会社からの配布資料より

手に付けてみた感じはかなりサラサラ。ライトなテクスチャーが好きな人にはいいかと思います。今、私は、オールインワンのクリームタイプを使っているので、ちょっとこのサラサラした化粧水をいちいち時間をかけて叩き込む時間があるかどうか、やや不安なところ。これはお土産でいただいたので、実際に使ってみてから、自分の肌に合っているなと思えたらこのブログでフォローしていきたいと思います。

●とろんとした濃厚さ!美容乳液:VCミルキーエッセンス

手になじませたときの印象としては、もったり目といった感じです。保湿成分が多めに配合されているそうでしっとり感がありました。ただこれが、塗った直後だけなのか、1日続くのか、その辺りは実際に使ってみて、よさそうだったらご紹介したいなと思います。商品名にもある通り、成分のイメージとしてはミルク+美容液を意識した商品だそう。いくつも塗る必要がないのはラクでいいけれど、化粧水とミルクと2本ある時点で、ちょっとめんどくさいんだよなーとまたズボラな性格が出てしまいそうですが、しばらく真面目に使ってみたいと思います。

年齢に応じたうるおいを与えることでエイジングケアができるということなのですが、同じ年齢でも、肌質や肌年齢、みんなまちまちなので、ちょっとどこと比べているのかが、よくわかりにくい部分でもありました。

●凹凸やザラつきのケアは?!

一番、謎だったのは、このVCシリーズのキャッチコピーでなども使われていた肌の「凹凸」そして、「ザラつき」のケアの話。肌の表面をきれいに整えるという意味では、説明を聞く限り、大事なのがやっぱ洗顔(もちろんメイク落としも)の部分なんじゃないかなと思ったのですが、テストでいただいたのが上記のローションとミルクの2点でした。上から乗っけてであっても一定効果が期待できるんでしょうけれども、DHCが一番自信をもっているのが「凹凸」と「ザラつき」なのだとしたら、一番試してみたかったのは、洗顔のところなんですけれど…!とも感じました。ローションとミルクじゃ、「凹凸」と「ザラつき」のケアの実感なんかできないだろ…そんなこと思ったのは私だけ?

試供品として配るのもお金がかかりますから大変だとは思いますが、説明と試してほしい内容のズレが大きい一幕でもありました。

スイート感が光る!ゼスプリのキウイはサラダにもピッタリ

去年に引き続きまた登場したゼスプリのキウイ。そして、CMでもお馴染みのぬいぐるみたち。あの子たち、ちゃんと我が家に鎮座しているので、新たにもう一組増えました。ぬいぐるみ大好きな夫が喜びそう。そんなゼスプリのキウイは私も個人的に大好きでちょくちょく買っています。皆さんは、グリーンとゴールド、どちらがお好みですか?私は断然ゴールド派なんですよね。でも…!

●トマトみたいにサラダに入れると味わいがグンとアップする!

今日、一番の発見だったのが、このグリーンキウイのツナサラダ。これ、すごく美味しかったです。グリーンキウイは食物繊維が豊富なんだそうで、りんごと比較しても、トータルでの栄養価がすごく高いんだよー!という説明を聞いていたら、毎日でも食べたいなと思っちゃいました。サラダにするなら、甘いゴールドよりも、ほどよい酸味のあるグリーンの方がよさそう。これから、グリーンをお店で手に取る機会が触れそうです。

●店頭には食べごろな状態で並んでいるらしいよ!

これも去年と同じように、まだ少し固めな未追熟品と食べごろになっている追熟品の持った感じの比較がありました。ところが、なぜか私たちのテーブルのキウイはかなりきわどい差。柔らかさの違いはほとんどわからないレベルだったのです。実は、これ、お店で実際に買う時も同じことを感じたんですよね。持ったときの差が、マジわかりにくい…!

今回のゼスプリからのお話では、お店に並んでいるのは、追熟されて食べごろになっているものがほとんどということでした。…だったら、この比較、意味ないのでは?!と少し思ってしまいましたが、食品を選ぶ時の基礎知識としては身に着けておくのはいいかもしれません!めもめも。

●フルーツなのにトレーサビリティの管理がしっかりされている!

プレゼンを聞いていて、最も感心したポイントは農薬などの心配がないように企業として安全性を徹底していること。そのひとつに、出荷される箱についているバーコードへ生産地情報などを入れるトレーサビリティの管理をしているという点です。ブランド肉などそもそもの単価が高い食材では、よくこの管理方法を導入しているということ耳にしますが、フルーツでもしっかりやられているというのは、安心感が高いなと思いました。

ちなみにブースを見ていたら、これいただいちゃいました。意外とツボ。

大豆食品をあまり食べていない人におすすめ!大塚製薬のエクエル/エクオール含有品

大豆などに含まれるイソフラボンがどうやら女性の体にいいらしい!というのは、すでに有名になりましたよね!それに近い効果をサプリでどうぞ!というのが、この大塚製薬からでている「EQUELLE(エクオール)」という商品です。イソフラボンを乳酸菌発酵させているそうですよ。乳酸発酵は、最近よく耳にする言葉。シンプルにいうと、塩漬けにする発酵方法です。ドイツのザワークラウトなどは、キャベツの酢漬けと和訳されることがしばしばありますが、例えばダルマイヤーの本物のザワークラウトにはお酢などそもそも使われておらず、塩漬けにすることで乳酸発酵させて作られているんです。けっこう伝統的な発酵方法。

あまりこういった医薬品やサプリに馴染みのない私にとっては、一番謎が多かった商品でもありました。が、帰りがけにちょっと処方箋薬局に用事があって立ち寄ったら、あのEQUELLEの箱が販売されていたので、サプリお好きな人の間では結構認知度が高い商品なのかも。

●エクオール検査体質?!ソイチェックの必要性

この「エクオール」は大豆イソフラボンが腸内細菌によって変換されて作られます。
しかし、日本人女性の約半分はこの腸内細菌を持っていないため、エクオールを作れません。
そんなエクオールを作れるか、作れないかが分かる検査キットが「ソイチェック」です。

引用:公式サイトよりhttps://www.otsuka-plus1.com/shop/pages/equelle_lp_soycheck_b.aspx

日本人の約50%エクオールを作る腸内細菌を持っていない。逆にいうと、約50%の人はエクオールを自分で作れているということらしいです。世界的にみると、この比率は結構高めな模様。やっぱり納豆とか味噌などの大豆発酵食品の文化が根付いているからという背景が大きいのかなと勝手に想像しながらプレゼンを聞いていました。そもそも、自分がエクオールを作れる体質なのかどうかというあたりがポイントになってくるそうなので、この商品を真剣に試したいという場合には、まず検査から始めるのもいいかもしれませんね。

ただエクオールを作れる体質なのに、ストレスなどで急に作れなくなるというケースもあるのだそう。これ、逆も知りたいですよね。エクオールを作れない体質認定されても、食生活などでつくれる体質に改善できるかどうか?ソイチェック自体も、どのタイミングで受けるかで、結果がゆれるものなのか?いろんなことが気になってはしまうけれども、忙しそうだった担当の方に忖度してしまって質問をしそびれた自分にいま小さく後悔です。

●価格のハードルがやや高めな気がする

サプリ系については個人個人、考え方があるとは思うのですが、私は、食事で何とかする方がいいのではないかと思います。

これは大豆食品に換算すると、納豆1パック、木綿豆腐2/3丁。
また、エクオールは体内には蓄積されませんので、エクオールを作れる人でも、
これだけの量の大豆食品を毎日食べる必要があるのです。

引用:公式サイトよりhttps://www.otsuka-plus1.com/shop/pages/equelle_lp_equol_b.aspx

ここの説明を聞く限り、わが家の食卓では納豆1パックや木綿豆腐2/3丁を毎日クリアするのは、それほど難しくなかったので、うっかり価格の部分も計算してしまいました。

3パック120円の納豆を毎日食べると月1200円。エクオールは、1日4粒28日分で4320円。うーん。4320円。主婦感覚からすると、やや試してみるのに、ハードルが高さを感じたのは私だけでしょうか。ま、気に入ったら定期便に切り替えるなど、もう少しリーズナブルな買い方もあるそうですので、詳しくは公式HPよりチェックしてみてください。

●コラーゲンも配合されたジュレは比較的とり入れやすそう

会場でも試飲させていただいたのが、このエクオールの他に、コラーゲンやカルシウムが配合されているジュレです。味はオレンジジュースをポカリに溶かしたような感じ。私はあまり好きな味ではなかったのですが、お土産でいただいたものを夫に飲んでみてもらったら「濃くて美味しい!」と喜んでいました。スッキリした味わいなので、夏によさそう。あと例えば、日常的に時間のない朝やちょっとしたスキマ時間のパワーチャージにウイダーinゼリーなどを飲んでいる人は、置き換えるだけでいいのでとり入れやすいのではないかなと思います。

ただ、商品の裏側に、妊娠中・授乳中、乳幼児・幼児は接種しないでくださいとの注意書き。なぜ?甘味料の問題?総じてサプリとはそういうものなのか。飲んでいないからわからない…!

また機会があったら、いろいろお話を聞けるといいなと思います。今回は人数も多かったので、なかなか質問をしにくかったな。

お肉と炒めるだけ!さっぱりした風味がいいミツカンのカップクック

最後に登場したのは、ポン酢などでおなじみのミツカンです。紹介されていたのは、このカップクックという商品。味付けされたたまねぎのみじん切りがカップの中に入っていて、お料理するときに、これだけあれば簡単に作れるというものです。まな板や包丁を汚す手間がないのがいいんですって。最近流行りの時短調理にもなりそうですね。

●レトルトじゃないからたまねぎがシャキシャキ!

カップのなかは、こんな感じ。てっきり柔らかく炒められた玉ねぎが入っているのかと思ったのですが、お酢の力で殺菌しているそうで、たまねぎのシャッキリ感が残っているのがウリなんだそう。

試食では、豚のしょうが焼きが出されたのですが、確かに食べたときのたまねぎのシャッキリ感は絶妙でした。そして何より、味がすごくいい。この豚のしょうが焼きには、ソースのなかに、赤ワインなども入っているそうで、風味がすごく本格的。あ!これは鶏肉にもあいそう!とひらめいて、お土産でいただいたカップクックで早速鶏のつくりおきおかずを作ってみました。すごく美味しくできたので、ぜひレシピもチェックしてみて!お酢のスッキリした味わいは夏にもぴったりでした。

●味わいもいろいろ!バリエーション豊富

今回いただいてみたのは、豚のしょうが焼きだけでしたが、他にも、牛プルコギや鶏てりやき、豚キムチなど4種類のバリエーションがあるそうです。その日の使いたい食材などに合わせてチョイスするのもよさそうですね。値段は、お肉と合わせて500円程度に収まるように価格を設定されているということでした。これで、大人2~3人前のおかずが作れるそうなので、コスパはいいと思います。何せ、調理が楽ですし。

例えば、普段お料理をあまりしない人のキッチンって、あまり調味料が揃っていないから、味がパッとしないというケースもあるかと思いますが、そういう場合には、このカップクックは大活躍しそうです。一方、毎日おうちご飯を楽しんでいるご家庭にとっては、内容のお野菜ってほぼたまねぎだけですので、たまねぎ3つ入りのネットの価格で、カップクック1つだと、やや高く感じるかもしれません。個人的には、毎日使いたいというほどではないものの、全体のバランスのいい味付けの調味料やみじん切りの手間を考えると、忙しいときだったら便利かなと思いました。

ESSEの素敵な奥様たちに会えるサマープレゼンテーション

くじ運あまり強い方ではないので、期待はしていなかったけれども、ハズレたらやっぱり悔しい思いをするハメになった抽選会。残念でしたが、また次回に期待です。

私は人見知りなので、あまり友達をつくることが得意ではないのですが、今回のイベント会場では、昨年お隣の席だった方が話しかけてくださったり、アテニアの発表会のときに終わった後お茶まで付き合ってくれた方やこの間ジャーハイのイベントで一緒だった方など、雑誌に出てくるようなガチの素敵な暮らしをしている奥様たちにまた会うことができたので、すごくいい刺激になりました。私は主婦業が本当に苦手なのですが、見習いたいなーとか、こんな風になりたいなーと思える、人生のロールモデルみたいな魅力あふれる生き方をしていらっしゃる主婦の方たちに出会えるという意味でも、すごく意味のあるひととき。だからたとえ、抽選ハズしていても、プラスの価値がとても大きいイベントでした!

ざっくり正直な感想をまとめてみましたが、ぜひ気になる商品があれば、各企業の公式HPもしくはESSEのPlatinumreporterの皆さんのブログなどをチェックしてみてくださいね!同じプレゼンを聞いているのに、聞く立場の人によって、感じ方や受け取り方、フォーカスするポイントがそれぞれ異なるので、そこもすごく興味深いです。

【INFO】

今回のイベントは主婦向けの雑誌「ESSE」のサマープレゼンテーションです。

ESSE(エッセ) 2018年 8月号

8月号の特集は「お金の貯まるキッチン」だって。気になるね!

去年の様子もブログに書いています!初参加だった私は、そもそも出かけるかどうかで大いに悩んでいたことを思い出しました!

ESSEのみなさま、各プレゼンをされたご担当者のみなさま、今年もスバラシイ時間をご一緒させていただきありがとうございました。