【箱根駅伝2019】復路10区を駆け抜ける選手たちを沿道で応援

箱根駅伝をみると「あぁ、お正月だなぁ」としみじみ感じます。毎年、テレビの前で応援していたのですが、今日はお雑煮を食べ終えたタイミングで、先頭の東海大が鶴見を通過。

天気もいいし、せっかくだから応援に行こう!と思い立って、ダウンを着こんででかけてきました!

3日の箱根駅伝!10区の選手を沿道で応援することにした!

トップ集団の動向だけでなく、10位までのシード権争いに中継地点でタスキがつながるかどうかのいろんなドラマを楽しめる箱根駅伝は、なんだかんだでテレビでの鑑賞が一番だよな!って思っていたのですが、いざでかけてみたらもうすごくワクワクして面白かったです。

都内のどのあたりを走っているのか?

箱根駅伝のコースは公式サイトやYahoo!の特設サイトに詳しく地図ごと載っていました。ちなみに95回大会の私が見に行くことにした最終10区のコースはこんな感じ。

箱根駅伝コース紹介|https://sports.yahoo.co.jp/contents/2587

鶴見市場交番(12:15)→六郷橋(12:24)→京浜急行蒲田踏切跡(12:33)→大森海岸歩道橋 (12:43)→品川駅 (12:57)→田町駅前(13:05)→芝郵便局前(13:11)→日本橋(13:22) →読売新聞東京本社前(復路ゴール)

ざっくり公式ででていた通過予定時刻はこんな感じでした。私は12時すぎには西新橋付近に到着。

まだまだ人もまばらでしたが、読売のスタッフの方が、沿道のいろんな場所で、応援用の旗を配られていました。

私もゲット♡無料でもらえます。

芝の増上寺方面へいくか、大手町方面へいくか、迷ったのですが、にぎやかなほうがいいかなということで、ゴール近くまで歩くことに。

内幸町のあたりまでくると、出場校の応援団やチアの人たちが準備運動をしていたり、ブラスバンドが演奏をしていたりと、みんなどこか嬉しそうで晴れやかな雰囲気。箱根駅伝って参加することに意味があるオリンピックと似ているような不思議な空気感がありますよね。

どこまでいこうかと、トコトコ歩いているうちに日比谷公園を超えて皇居まできてしまいました。いよいよ沿道にも列ができかかっているので、程よい場所で選手を待つことに。

逆光で撮影すると選手の髪がキラキラするよ!

場所は、二重橋近くの第一生命ビルの向かいあたりの沿道で応援することにしたのですが、となりにいらしたのは、ずいぶん大きなカメラをお持ちのおじいさん。「すごいカメラですねぇ!」と話しかけたところ、なんでも、以前は箱根に泊まってランナーの撮影をしていたという、かなりのベテランファン!ってかプロ…!(しかも前日は皇居の一般参賀で天皇陛下も撮れた!と写真も見せてくれました。)

おじいさんにカメラの設定を伺っている間に、白バイの後ろから 東海大のアンカー・郡司選手がやってきました!

思わぬ会話から、隣のおじいさんとめちゃめちゃ仲良くなり、シャッター速度とF値などをご教示いただきながら、私もマネしてパシャパシャ選手たちの写真撮影と応援を楽しみました。

復路優勝の青学は、往路で5分差だったのに、ずいぶん詰めたんですね。がんばった。鈴木選手もラストスパート!がんばれ。

往路優勝の東洋大も!アンカーは2年生の大澤選手。

一番前の列にいらした、これまた知らない男性も直線道路の遠くから選手がくると「来ましたよー」と、合図してくださってそれもすごく助かりました。箱根駅伝ファンが親切な人が多いのですね!

おかげでいい写真がたくさん撮れたので、いろんなアングルでご紹介します。ちょっと遠めだったり、近かったり、バッチリだったりいろいろですが…、初参加だったのでご容赦くだされ。おじいさんに教わった、逆光で髪の毛をキラキラさせている選手の様子を撮る!が今日の私のテーマになりました。

皆さん、キラキラしていて、ちょうカッコイイでしょ!

そうそう、選手の後ろを監督が車で通過していくのですが、そのかける声や言葉がまたそれぞれ個性的だったのも印象的でした。

以上、となりのおじいさんと話しながらアングルや明るさなどを調整しながら撮影した写真でした。どうかな。スポーツの写真を撮るには、まだまだ練習が必要だね。

で、私、駅伝の関係者との知り合いがいないので、アレなんですが、もし、ご家族やご親戚、お友達などがアンカー10区で走っておられて、「記念に写真のデータをほしい」とかありましたら、ぜひ連絡ください。これはもう無料で対応させていただきたいと思っています。うまく撮れていたりそうでなかったり、いろいろなんで恐縮ですが、もしこの記事の写真がほしいよーうというご要望があれば当方まで。

見上げると、頭上にはヘリコプター。上空からも中継や撮影をしていたんですね。本当にすごい大会だと感じます。

それにしても、今年の駅伝もドラマチックで面白かった。そして沿道で出会った方々との、ほんのひとときの時間は、とてもいいお正月の思い出になりました。「お元気で」とさわやかに短いあいさつで行ってしまわれた周囲のみなさまたちにも、幸多き一年になりますよう願うばかり。爽やかな午後です。

私は、お正月の銀座を散歩しながら、甘いものを買って家路に。なんだか、箱根駅伝の沿道観戦にハマっちゃいそう。

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