今年のアカデミー賞の総集編

この週末、BSでやってた今年のアカデミー賞の総集編を観ました。
前も書いたけど、私の中でここ最近の一番はジュード・ローで
この間なんか、行きの飛行機で見たホリデイ (吹替版) -
ホリデイ (吹替版) –
帰りの飛行機の中で、また観て、さらに、ジュード・ローの声で聞きたくて
また観ちゃったよ。奥さんと死に別れた子持ちのシングルファザーの役だったんだけど
キャメロンディアスを口説くシーンとか最高にかっこよかったなー。
真夜中にうちにもジュード・ローが訪ねて来ないかなー。
それはさておき、今年のアカデミー賞は無冠の帝王と呼ばれていたレオ様が
主演男優賞を初受賞して、日本のニュースでは
「この結果を当然とは思ってない」というラストのコメントしか見れなかったんだけど
彼の今までの思いとか感謝とか、それを見守るエディ・レッドメインの表情とか
とてもいい式だったなーと思いました。レヴェナントもスポットライトも早く観たーい。
そうそう、ブリッジオブスパイに出てたロシアスパイのおじいさん役のマーク・ライランス
あれはよかった。殺されるかもしれないとわかってて、橋を渡っていくときの
彼の最期の表情はとても感動しました。
あと助演女優賞のアリシア・ビカンダーも相手役の「エディがいたから」と言ったときの
エディ・レッドメインのうるんだ眼もステキだったし。
あーやっぱ映画っていいね。
もうすぐGWに向けてまたいろいろ公開されるから楽しみだなー。
って私はお店だけでなく、一人で映画館にも入れないので、また映画友達探さなきゃだけど!