天然酵母の白神こだま酵母ドライG×春よ恋ブレンドの丸パンレシピ

パナソニックのホームベーカリーと白神こだま酵母ドライGを使ったパンレシピ。今回はもっと初心者向けのシンプルでしっかり膨らむレシピを作ってみました。くっつけぎみに置いて焼けばちぎりパン風にもなるよ。おすすめのアレンジしたサンドイッチと合わせてご紹介します。

初心者におすすめ!ちぎりパンもできちゃう!
パナソニックのHBお手軽まるパンレシピ

小麦粉は春よ恋ブレンド

今回使う小麦粉は春よ恋ブレンドです。比較的どこのお菓子用品屋さんでも買いやすいブランドなので、パン作りする方にはお馴染みの粉ではないでしょうか?香りや味わい、使いやすさなど含めてとてもバランスのいい粉です。

■材料

強力粉(春よ恋ブレンド) 320g
☆白神こだま酵母ドライG 6g
☆ぬるま湯 10g
牛乳 90g
ぬるま湯 50g
溶き卵 50g
バター 40g
塩 4g
てんさい糖 40g

■ちぎりパン風まるパンの作り方

ぬるま湯は40℃(お風呂のお湯くらい)を目安に温めておきます。
まずは☆の天然酵母の発酵から!小さいカップの中に白神こだま酵母ドライGをいれて、そこに10gのぬるま湯を注ぎ入れておきます。

ぬるま湯はなるべく全体にかかるように入れてくださいね。こんな風に10分くらいかけてブクブクさせておきましょう。

その間にホームベーカリーのパンケースの中に、牛乳→ぬるま湯50g→バター→塩とてんさい糖→溶き卵を入れましょう。バターはサイコロサイズくらいに細かくしていれるのがポイント。この順番だと、冷たい牛乳でもそのあと上手に発酵が進むので失敗が少なくなります。

次に強力粉をいれて、真ん中を少し窪ませておいてね。

窪ませた部分にさっき発酵させておいた☆の天然酵母を注ぎ入れて、ホームベーカリーで天然酵母の生地モードにセットしてスイッチオン!

生地が出来上がったら12等分にカットしてきれいにまるめておきます。そのタネを少し隣とくっつくくらいの距離感で鉄板に並べていきます。

こんな風にキッチンシートをひいて使うと焼いた後のお掃除がラクですよ。溶き卵の残りがあったら、水で少し薄めて表面にドリールとしてぬるとテカテカした仕上がりになりますよ。私はいつも、中途半端に残すのが嫌なので薄めないでそのまま塗っちゃっていますが、やや焼きムラが出やすくはなりますので、ビジュアル重視の方はなるべくお水を足すようにお願いしますね!

あとはバターロールを焼く要領で、オーブンで焼き上げます。おすすめは210℃の予熱で、焼成200℃で10~11分くらい。それぞれのオーブンで多少クセもあるかと思うので自動メニューがあればバターロールの設定がおすすめです。

こんな感じでふっくら焼き色がついたら出来上がり!

もっとくっつけるとしっかり「ちぎりパン」になるし、離してつくればシンプルななるパンになります。

ななめに切り込みを入れて、好きな具材を挟みこもう!

4月号のESSEを読んでいたら、ちぎりパンのオシャレなサンドイッチが載っていたので、私もマネして作ってみました。これとコーヒーがあれば、立派な朝ごはんになるよ♪

サンドウィッチの具材は自由自在♡

 

具材もすごくシンプルで、炒り卵や炒めた豚バラ、スライスしたキュウリとレタス、カットしたミニトマトを、マヨネーズを塗った切り口の部分にどんどん挟んでいくだけ。どの組み合わせでも美味しくいただけるので、適当にランダムに挟んでいくだけ。時間もかかりません。でも見た目は豪華だし、味もばっちり。このままお花見でも行きたくなっちゃいますね。

ちょっと難しそうなイメージのある天然酵母のパン。意外と簡単にできるでしょ。とっても香りがいいし体にもやさしいので、ぜひ試してみてくださいね♪

【INFO】

おすすめの春よ恋ブレンドはこちら↓

強力粉 春よ恋ブレンド 北海道産パン用小麦粉 2.5kg

国産の人気小麦粉です。パン作りだけでなく、お好み焼きとかたこ焼きにもおすすめ。

白神こだま酵母ドライG は冷蔵庫で保存しておけば長持ちします。

パイオニア企画 白神こだま酵母ドライG 200g

Panasonicのホームベーカリーがあれば面倒な生地づくりがラクチンです♪

パナソニック ホームベーカリー 1斤タイプ ブラウン SD-BMT1001-T