ハロウィンもクリスマスもお正月も♪金箔リッチに料理を飾ろう

来週はいよいよハロウィンですね♡

私が子供のころは、そんな文化まったくなかったはずなのに、ここ数年の盛り上がりには目を見張るものがあります。私のハロウィンの思い出といえばワイキキのホテルでメールをチェックしていたら「なる早でお返事ください」という夫からの仕事みたいな旅行スケジュールが送られてきたり、ラーメン食べに六本木へでかけたら帰り道ゾンビ(仮装してる怖い人たち)に遭遇したりと、本当にろくな目にあっていません。

でも、今年は少し気分を入れ替えて、自分も楽しく過ごそうと思ってカボチャプリンを作ってみました。カルディのパンダ杏仁豆腐とレトルトのカボチャスープを混ぜるだけという、これまた料理とも言い難いような誰でも失敗なくできる簡単レシピです。

ESSE onlineに作り方を掲載していただいているので、よかったらチェックしてみてくださいね。→レトルトのスープと杏仁豆腐を混ぜるだけ!濃厚カボチャプリン

で、ここからが本題なのですが、カボチャプリンにいろんなトッピングを考えていた時に、生ハムと金箔の組み合わせが白ワインにめちゃめちゃ合う!という絶妙な酒のみらしいマリアージュを発見しました。

金箔って、なかなかご家庭にはおいていないかもしれませんが、ネットだと1000円以下でも手軽に購入できますので、この時期に準備しておくとすごく便利ですよ。

たとえばクリスマスケーキやお節料理の黒豆などを家で手作りする場合も、金箔をチョイ乗せするだけで、ハレの日らしい特別な雰囲気を演出できます。

商売繁盛や金運・財運のUPを願っていただく栗金団(くりきんとん)。うちは夫が甘いものが大好きなので、いつも私が金時芋と市販の栗の甘露煮を買ってきて、たっぷり大量につくるんですけれども、金箔散らすと、さらに強い運気を呼び込めるような気分にさえなりませんか?ほんのちょっと、お箸でつまんで乗せるだけの作業ですが、厳かで、ドキドキして、キラキラする金箔の輝きはチビッコも大喜びすると思いますよ。

もうこれは何年前でしょう…

クリスマスっぽいお菓子を作れるようになりたいと思って、せっせとお菓子教室に通っていた日々があったんですけれども、震度1でも崩れそうな(笑)建付けの悪いお菓子の家とレミーマルタンを入れすぎた栗のチョコレートケーキ。大量の金箔をまき散らして、出来の悪さをごまかしたりしたものです。

精密な作業が求められるお菓子作りは私の性格に向いていないことがよく分かったので、これ以降、無理して家で作ろうとしなくなりましたけれど、たまに手作りのケーキを作った時にも、なんかこの時のクセで、照れ隠しに金箔を乗っけてみたりしていますが、けっこう好評ですよ。

新年の乾杯のシャンパンに浮かべてみてもいいかも。ほかにも乾杯のビールの泡に乗せてもよし、日本酒のなかに入れてもよし。いつもより、ちょっとイイお酒で元旦のお食事を楽しむシーンに、金箔は本当に大活躍します。

私は日本橋の箔座(HAKUZA)で売っている小さい瓶のを使っているんですけれども、わりとたっぷり入っているので、ぜひ皆さんもこのハロウィーンシーズンから準備してみてはいかがでしょうか。

 

【INFO】

今回は秋に準備しておくとめちゃめちゃ便利な金箔をご紹介しました。

友禅工芸 すずらん 料理用金箔「縁」ふり筒ライト

ふりかけるタイプの食品用は、初心者でも使いやすくっておすすめですよ。

ちなみに新年の祝箸やお誕生日などのパーティーシーンにぱっきん箸もおすすめです。

友禅工芸 すずらん 食用金箔ぱっきん箸 5膳セット

先日、オーストラリアに住んでいる友人に送ってあげたら、めちゃめちゃよろこばれました。海外のゲストへのちょっとしたクリスマスのプレゼントなどにも、金箔アイテムは喜ばれます。2膳セットで400円くらいから販売されているんですけれども、お値段以上のときめき、間違いなしです☆

そして!

ストラディバリウス・ド・シャルル・ド・カザノーヴ・ブリュットNVシャルル・ド・カザノーヴ(泡・白)

クリスマスとか新年などのスペシャルめなパーティーににおすすめしたい私のだーいすきなシャンパンはこちら。シャルル ド カザノーヴのストラディバリウスというシャンパンです。激しくおいしい♡

からだにいいお料理とはまたちがった観点からのお話になりましたが日々のおうちごはんは、キラっと楽しくいただくことも大事ですよね!料理やお菓子作りが得意なひとも、そうじゃないけれども、なんとか頑張りたいと思っているひとにも、金箔はきっと強い味方になってくれます。