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インパクト抜群!GINZA SIXの6F蔦屋にいる「SHIP’S CAT」がかわいい

今週は何かと野暮用が多く、苦手な地下鉄に乗ってアワアワして出かける日々。
今日は銀座です。
小春日和の空と和光の時計の絵になる風景。私以外誰も立ち止まらない12月の正午。
都会の皆さんはお忙しいんだな。私はといえば少し時間に余裕ができたので
本当は築地まで歩いて海鮮丼でも食べたいな~とか思ってたんですが寒くて断念しました。
午前中にグルメ関係の仕事でちょっとお知り合いになれた奥様が、ものすご~くお綺麗で、
なおかつ子供が二人もいると聞いて、軽くめまいがしそうになりましたよ。
私といえば、髪を巻く時間もお化粧する時間も、ろくに捻出できていない日々が続いてるので
いろいろ自分の生活を振り返りながら、反省の多い時間を送ってしまいました。
さて、築地を断念した私はしょーがないから、この近くで時間をつぶすことに。
今年の春先にオープンして、高級店がひしめいているにも関わらずの激混みが話題になっている
銀座シックス(GINZA SIX)をのぞいてきたよ。

すっかり落ち着いてきた銀座シックス!

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あの時いた大勢の人々はどこへ行ったんでしょうね。
今日の銀座シックスはもうすっかり静かに落ち着きを取り戻していました。
このくらいの人口密度なら、私でも買い物できそーだ。よかった。
ガラガラというわけでもなく、ほどよく人がいる感じ。
ちょうどお昼時だったんで、レストランがあるフロアには少々の行列ができていたけれど
それ以外のフロアはとっても静か。私があの厳か系の銀座マダムの仲間に入る日はナイけど
ディスプレイとか空間の使い方がすごくアーティスティックなので、五感が刺激されます。

6階の蔦屋にヤノベケンジ氏のパブリックアート作品「SHIP’S CAT」

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銀座シックスに立ち寄った一番の目的はこのネコちゃんを見ること。やっと会えた!
現代美術家・ヤノベケンジ氏の大型アート作品『SHIP’S CAT』。旅の守り神なんだって。

大航海時代に害獣やから貨物や船を守り、船員の心を癒す友として、人間と共に世界中を旅してきた「船乗り猫」をモチーフに、冒険心溢れるしなやかで強靭な精神を表す。ランプになるヘルメット、ステンレス製の堅牢な鎧は、混迷する世界の未来を見通し、困難に立ち向かう勇気を象徴する。

引用:SHIP’S CAT(http://www.yanobe.com/artworks/shipscat.html)

おでかけ遊民の私としては、ぜひとも一度お目にかかってみたかった作品だったので
今日生でみることができて軽く感動しました。ついになって、ブラックのキャットも鎮座しています。
高さはなんと3m。大人でも普通に見上げるサイズ感です。蔦屋の本の陳列もまた素敵なんだけど
美しく溶け込んでいました。下から見上げると、大きいのにかわいらしい。
「確かに君がいてくれたら、ずっとよき旅の機会に恵まれそうだね。」と話しかけてきました。
銀座の素敵マダムたちは、まったくニャンコに興味はないようで、しばらく眺めていましたが
誰もいないので見つめ合う静かな時間をゆっくり楽しんできました。
…もし怪しい私に気を使ってくださった方がいらっしゃったら申し訳なかったですけども(笑)
これ、普通に蔦屋の本屋さんのなかにドーンっている感じです。無料でどなたでも見られるので
ぜひ銀座へ行くことがありましたら、ご覧になってみることをおすすめします。カッコイイよ。

●江戸文化系が充実!銀座SIXの蔦屋のラインナップが独特のセンス

そうそう、このオシャレ蔦屋、本のラインナップも独特で本が好きな人にはたまりませんよ。
日本からの直行便なさそうな南の島(当然、ハワイとかサイパンではありません)の
インスタ映えを超えるオシャレすぎな写真集がめちゃくちゃ充実しているかと思いきや、
エレベーターホール付近には江戸文化コーナーがあり、吉原のアレコレや春画のアレコレが
すごい冊数そろっています。さすが銀座!と思った瞬間でした。よきにはからえ。