マリアージュを楽しむ☆シアトル発のバタークランチチョコ「アーモンドロカ」

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足元はブーツ、首にはマフラー、早くも手袋まで登場している11月末。
もうこれ以上、着こむことができなさそうなくらい完全防寒で、この冬を乗り越えられるか、軽く不安に襲われていますが、皆様、お変わりなくお過ごしですか?

私は「寒い、寒い」と毎日派手に騒いでいる割には風邪もひかずに元気にやっています。

さて、そんな冬のおやつにぴったりな美味しいお菓子を私の主観たっぷりにご紹介するよ。ハワイアンホースト・ジャパン(株)さまから提供いただいた「アーモンドロカ」です。
アメリカに住んでる人とか、よく行く人には結構なじみ深い商品ではないでしょうか?チョコをこよなく愛す私も、夫が米国出張にいくときにはよくお土産でおねだりする品です。うれしい~。たっぷり入ってる~。
というわけで、アーモンドロカ大好きだ!という人も、今初めて知ったよ!という人も、よろしくお付き合いくださいね。

アメリカで100年以上続く老舗!ブラウン&ヘーリー社のお菓子

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出典:ブラウン&ヘーリー社について | ハワイ現地情報~ハワイな生活~
アーモンドロカは、1923年にシアトルのタコマという町にあったブラウン&ヘーリー社という製菓会社で誕生しました。で、このブラウン&ヘーリー社という会社がまたすごくって、創業は1912年になります。今から100年以上も前になるんですね。

1912年がどんな年だったか軽くご紹介しておくと、
中国ではラストエンペラー・ 愛新覚羅溥儀が清朝皇帝を退位したみたい
アメリカでは、タイタニック号が沈没してしまって大騒ぎだったみたい
日本はというとストックホルムで開催されたオリンピックに初めて参加して湧いてたみたい
明治から大正の世へと移り行く時代です。

このころ日本で創業した企業というとあの「シャープ」があるんですけども、
みなさんご存知のように、すったもんだありまして
今では鴻海の傘下外資系企業になってしまいました…。オーマイガッ!
もう日本の会社じゃないんだ…って思うと、これまた時代の流れは諸行無常ですね。
そんな時代に誕生したブラウン&ヘーリー社が、1923年に開発したアーモンドロカは
今も変わらず、毎日作られ、毎日愛されている、大ヒットお菓子なのです。

アーモンドロカでおやつタイムを楽しむ

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というわけで、壮大な歴史に思いを勝手に馳せたところで、おやつタイムを満喫です。
今回いただいたのは、上から、カシューロカ(青)、アーモンドロカ(金)、ダークロカ(茶)
の3種類になります。

カシューロカはミルクコーヒーと!

個人的な話になりますが、この3種類の中で1番好きなのはカシューロカです。
カシューナッツの香ばしい感じが大好きで、到着早々、わっしょい!とノリノリで
写真撮ってすぐ食べちゃいました。
これ、飲み物と合わせるとしたら断然ミルクコーヒーがおすすめです。
コーティングされているミルクチョコレートとの相性がとってもイイですよ。

アーモンドロカはブラックと!

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落ち着きを取り戻して、続いてご紹介するのはアーモンドロカ。
これにドリンクを合わせるとしたら、私のおすすめは濃い目にいれたブラック。
それか、エスプレッソも結構会うんじゃないかなと思います。
バタークランチ×ミルクチョコレートのバターの風味を楽しむためにもこの組み合わせがおすすめ。ちなみにこのクラッシュされているアーモンドもカリフォルニア産にこだわっているそう。確かにその辺で買うアーモンドとはまた一味違った風味にも注目してみてくださいね。

ダークロカには緑茶がおすすめ

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ココアバターが香るダークロカ。はじめは中国で買ってきたジャスミンで
試してみたのですが、香りが強すぎて、日本人が一番慣れ親しんでいる緑茶で試したら、相性ばっちりでした。ちょっと意外な組み合わせかもしれませんが、ホントいいよ。
ぜひ一度試してみてくださいね。

初めての「Mountain Thins(マウンテンシン)ダークチョコ ワイルドベリー」

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あとね、同梱いただいたこの「Mountain Thins(マウンテンシン)」は、私、今回、はじめて食べてみました。パッケージはこんな感じ。手のひらサイズ。
これもちょっとしたときのプチギフトなんかによさそうですね。

マウンテン(山)の商品名の由来は地元にある山らしい

パッケージに書かれている商品名のマウンテンってどういう意味かと思って勝手に調べたら、どうもブラウン&ヘーリー社のあるタコマの町から見えた山がモチーフになっているらしいです。
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今度シアトルいったらそれっぽい山でも探してみようかな。
チョコの表面はなんかゴツゴツした感じ。ブルーベリーとラズベリーが散りばめられています。

マウンテンシン ダークチョコ ワイルドベリーにはコーヒーもお茶も合う

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これ、王道をいったらドリンクはやっぱりミルクコーヒーかなと思いました。
なんかシアトル感をすごく意識してしまったからかもしれないけれど。
シアトルはスタバ発祥の地でもあるので、コーヒー文化が根強いしね。
でも、ベリー系の風味をしっかり感じるのはお茶じゃないかな~と思います。
これは、緑茶でもジャスミンでもなんでも合うとは思うんですが、個人的には
ホワイトティー(白茶)がいいんじゃないかなと思いました。
今、アメリカでも流行っているし。ってわけで選んだわけじゃないんだけど(笑)

アメリカに出かけたくなるおやつ

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アメリカの人にとっては恐らく定番ともいえるであろうチョコのお菓子を、パクパクたべておやつタイムを楽しんでいたら、アメリカへまた出かけたくなってきたんで
そろそろ失礼するとするよ。

じっと落ち着いて地に足をつけていることが、私にはなかなか難しいみたいです。
それはそれで楽しい毎日なのですが、ポケットにはいつも美味しいチョコがあるといいな。
ぜひみなさんもおやつタイムには、自分のお気に入りのドリンクをいれて、好きなお菓子と一緒に過ごすゆったりした時間を楽しんでみてくださいね。

▼今回ご紹介したお菓子は…
アメリカ シアトルにある老舗菓子ブランド『ブラウン&ヘーリー社』の
アーモンドロカのシリーズ(アーモンドロカ・カシューロカ・ダークロカ)
マウンテンシン ダークチョコ ワイルドベリー
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ハワイのお土産の定番で有名なこれ!ハワイアンホースト・ジャパンが、輸入販売してるそう。
■ハワイアンホースト・ジャパン公式HP:http://www.hawaiianhost.jp/
これからの年末のシーズン、クリスマスやらお正月やら、プチパーティーや来客も多いので
おうちにアレコレそろえておきたいスイーツのリストに加えておこうと思います。
ハワイアンホースト・ジャパン(株)さま、このたびはどうもありがとうございました。
個人的にももともと大好きだったのでうれしい限りでした。
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——-2018年1月追記——
この記事は、アーモンドロカブログモニターコンテストで特賞に選ばれました。
豪華な景品がクリスマスイブに届くという嬉しいサプライズの様子もこちらの記事でご紹介しています。よかったらぜひ合わせてお読みください♪
思いがけないクリスマスプレゼント ~ハワイのチョコ~