六本木ヒルズは開業25周年!蜘蛛のママンがカラフルな毛糸姿に

ぽかぽかした気持ちのいいお天気が続いていますね。GW、皆様、いかがお過ごしでしょうか?私は今シーズンはじめて半袖で1日過ごしてみました。都心はもう夏です。軽く歩いたらおもいっきり汗をかくくらい。でも、散歩をしていると、少ない自然の都内でもピヨピヨと子育て中の鳥たちが忙しく活動している様子が見えたりして、ちょっとほっこりしました。

さて、今日は久しぶりに六本木ヒルズまでおでかけしてきました。そしたら随分とカラフルな雰囲気に…

ここ、待ち合わせとかで利用する人も多いのではないでしょうか?すっかり「蜘蛛のあたりで~○時ね!」が定着しているスポット。正しくは巨大なクモの彫刻《ママン》や広場というそうですよ。

花壇の足元のあたりやら、蜘蛛のママンくんご本人まで!なんだかカラフルな毛糸のアートで覆われていました。春らしく咲き乱れるお花と透き通った空によく映えますね。近くで女の子たちが「ばえってる~!」的な発言をしていて、「お、これが最近よく聞く、インスタ映えの短縮バージョンの表現か。」と、おばちゃんらしく、若者の言葉に耳を傾けてみたりもしてました。インスタしてない時代遅れガールですが、どこかのタイミングで「ばえってる」デビューを試みてみたいと思います。うそ。ドン引きされたら困るから、性にもないことするのはやめておこう…

さて、そんな感じで連休中の楽しそうな人のフォトモデルになっていたママンくん、下から見上げるとこんな感じです。改めてみると、かっこいいね。君。おなかのところは大理石でできた卵なんですって。知っていました?ん?ママンってもしや女子なのか?わたしはずっとオスだと思い込んでいたのですが(;^_^A

ちょっと調べてみたのですが、どうやらこれ、テキスタイル・アーティストとして活動されているマグダ・セイエグ氏の作品なんだそうです。

街にある無機質なものに毛糸の編み物を被せ、都市の風景を変容させるという一風変わったアートプロジェクトを行うテキスタイル・アーティスト。このプロジェクトは世界30カ国で実施されていており、アジアでは今回は初めてとなる。大学で数学を学んだあと、当初は12人のアーティスト集団として活動後に独立。
引用:https://spice.eplus.jp/articles/184701

六本木ヒルズは、2018年4月25日(水)に、開業15周年となったそうです。めでたいですね。15年前といえば、私はまだ学生で、当時から新しいものが大好きだったので開業すぐの六本木ヒルズにもフラ~っと遊びに来たりしたりしていたのですが、街並み全体がゆったりしていていて、「この場所にいると感性が磨かれそうだー!」なんて、いっちょ前な感想をもって感動していたものです。

あの時に比べると、六本木の街には観光で遊びに来ている人よりも、圧倒的に外国人が増えたような気がします。GWだからもっと混んでいるかと思いきや意外と空いているなーくらいに思いました。いったい、世間のひとはどこへ遊びに行っているんだろう?ま、いいか。

六本木の緑はキラキラしていてホントきれいな1日でした。