北京で雑技!朝陽劇場の場所やチケットの購入方法、値段などを解説

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ときめく中国雑技を見に行きませんか?
今回は北京の町中にある「朝陽劇場」での雑技を鑑賞するにあたって、
チケットの当日券に関する情報を実体験に基づいてまとめてご紹介していきます。

朝陽劇場の最寄りは呼家楼駅!地下鉄でてすぐ!

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北京で雑技をやっている有名な会場「朝陽劇場」は地下鉄10号線の呼家楼駅。
C1出口をでたらすぐの場所にあるので、迷うことはありませんでした。
町中なので、故宮や天安門などの観光のあとにもぴったり。
お食事どころもすぐ近くにたくさんあるので雑技文化をカジュアルに鑑賞しちゃいましょう!

朝陽劇場のチケット情報

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私の場合、当日、観光のあいまに時間が少しできたので、思い付きで
当日券を買いに窓口に行ってみました。そしたら真ん中の席がすんなりゲット。
ま、ド平日だったということもありますが、もし心配だったら事前にネットでも買えるみたい。
今回はおすすめのパターンを3つご紹介します。

1.当日窓口で購入。クレジットもOK!

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私がやったのは上演時間前に劇場に直接行ってみて、窓口で購入する方法です。
このメリットはその場で座席が選べるとか、見やすい席をきいて選べるとか。
料金はこんな感じです。
1列目~4列目が280RMB、その後ろあたりから680RMB、880RMBと値段が上がり、
9列目から580RMBと徐々に値段が下がっていき、一番後ろのほうがまた200元。
おすすめはステージ中央なのですが、前すぎると見上げるときに首が疲れちゃうので
最前列とかは避けたほうがいいかもしれません。
私のときは、普通に4列目のど真ん中が空いていたので、そのまま即購入しました。
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チケットはこんな感じです。
クレジットカードも使えたよ。

2.事前にネットでの購入:現地オプショナルツアーなど

スケジュールがしっかりきまっているときには、事前にネットからチケットを
手配しておくと安心かもしれませんね。Veltraなどの大手のサイトだと割引もあるし。
ただ席を選べないので、値段が少し安い分、はじっこの席などになってしまうという
リスクもあります。せっかくの機会ですから、席にはこだわりたい!という場合は
なるべく座席リクエストなどができるサイトから申し込むといいかもしれませんよ。
そうそう、こういう現地のオプショナルツアーって
ホテルからの送迎がついてるものもあったりします!これ女性には助かるよね。
ただ、北京の場合、広い通りにはだいたい公安(おまわりさん)がいっぱいいるし、
襲われたり殺されたりするリスクはほとんどないので、私は普通に地下鉄移動で大丈夫でした。
むしろ、機動力が高い人にとっては、みんなのホテルをグルグルまわるお迎え付きツアーは
ただただ観光時間をロスするだけになるので、あまりおすすめはできません。

3.事前にネットでの購入:公式サイトから

北京の人気No1の雑技朝陽劇場、実は公式サイトからも購入ができます。

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しかもオンライン予約なら20%OFFといううれしい条件も。
こちらは一応リクエストを出すこともできますが、座席指定が100%というわけではないみたい。
ただ休日や現地が混雑するようなタイミングには、チケットの確保を事前にしておきたいですよね。
そういうときには、ここのサイトから申し込んでおくと安心です。

公演時間は?どのくらい前にいけばいいの?

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公演時間は、1回目16:00~17:00、2回目17:30~18:30、3回目19:00~20:00
各回、1時間で内容は同じです。毎日開催してるというからびっくり。
劇場自体は30分前くらいには空いています。私は2回目の17時半~のチケット。
17時までは1回目の公演中でしたが、なかのロビーで待つことができます。
早めに行って、お手洗いとか済ませておくといいですよ。

劇場のなかは、飲食も写真撮影もOK!

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ちなみに映画館みたいな簡単な売店もあって、軽食とかドリンクを買うこともできます。鑑賞中は飲食OKなんだよ。

―――2018年2月追記―――
この売店、現金もクレジットも使えないのでご注意ください。中国で主流となっているWe Chatなどの電子支払いのみの対応になります。外国人旅行客には致命的!
店員さんは「このアプリを入れて払って」とアプリをダウンロードするためのURLを見せるのみ。ただし、ダウンロードしたところで中国語がでてくるので、使い方がよくわかりませんでした。アプリ使いこなせないと、自販機でジュースを買うくらいしかできませんでした。無念。
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それよりもびっくりしたのが写真撮影もOKなこと。
思い出にもなるし、カメラは絶対に持参していくことをおすすめします。
もちろん生で観る迫力も楽しんでね。

サーカスよりもカジュアルで伝統の世界観があふれている雑技

最近話題のコルテオとかのサーカスに比べると圧倒的にカジュアルに楽しめる雑技。
せっかく観光にでかけたら、見ておくときっといい思い出になると思います。
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私は行き当たりばったりな性格なので、フラっと思い付きでチケットをとってみたら、本当に真ん中の見やすい席で(なぜか右も左も後ろもドイツ人…)迫力満点でした。
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このハシゴのショーとか、ど真ん中ばっかりに、万が一崩れてきたら、自分自身も無事じゃいられなさそうだ…!と思ってかなり焦りましたけれど(;^_^A
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それでも、皿回しとか空中ブランコみたいな(いつの時代だよ!っていう)
雑技に対して古いイメージしか持ち合わせていなかった私でも大満足してこれたので、普段、あんまり演劇鑑賞とかしない人にも、中国にいったときくらいは、ちょっと体験してみにでかけてみてはどうかなーと思います。かなりドキドキするよ。

【INFO】

今回ご紹介したアクティビティは…
朝陽劇場の中国雑技鑑賞
住所:北京市朝陽区東三環北路36号
地下鉄10号線『呼家楼』駅のC出口でたら、ちょっと後ろに戻る感じ。すぐです。
公式サイト:http://www.chaoyangtheatre.cn/